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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第131号（2010.7.28発行）</title>
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        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.7.28発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第131号
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・「北海道技術振興連絡協議会　平成22年度会議」が開催されました
〔２〕 募集・案内
　・「第2回&quot;北海道キラリ☆品いっぱい卸隊&quot;個別商談会」に参加する道内
　　メーカーを募集
　・「Bio-Sフード・サイエンス　カレッジ（Bio-S人材育成プログラム）」
受講生募集(7/30まで)
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「第5回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム」参加者募集
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〔１〕　今週のトピックス
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■　「北海道技術振興連絡協議会　平成22年度会議」が開催されました

　北海道内の産業支援機関15機関で構成し、当財団が事務局を務める
「北海道技術振興連絡協議会」では、さる7月22日(木)～23日（金）にかけ
北見工業技術センターにおいて本年度の会議を開催しました。
　会議には、会員機関10機関の他、オブザーバーとして、北海道経済産業
局、北海道、産業技術総合研究所北海道センター、新エネルギー・産業技術
総合開発機構北海道支部、北大リサーチ&amp;ビジネスパーク推進協議会が、ま
た、地元北見市からは、小谷市長他の出席をいただきました。
　22日の会議では、北見市の小谷市長よりご挨拶を頂戴した後、「一般・公
益法人化等各機関の取り組み」や「&quot;食クラスター形成&quot;に向けた地域として
の取り組みについて」をテーマに意見交換が行われました。

　引き続き行われた講演では、北見工業大学・地域共同研究センター教授
有田敏彦氏に、「バイオ・食品コースから新たな地域貢献へ」をテーマにご講
演いただきました。
　翌23日には、北見工業大学・地域共同研究センターおよび精密農業とフー
ドクラスター・オホーツクモデル構築に向けた取り組みをされている㈱イソップ
アグリシステム様を視察させていただきました。
　当協議会では、各機関の活動を通じ、北海道における地域技術の振興とそ
れによる産業発展への寄与を目指し引き続き努力して参りますので、関係各
位の変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。


＊当財団ＨＰでもご覧いただけます。
http://www.noastec.jp/topics/2010/07/22-3.html

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〔２〕　募集・案内
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◆「第2回&quot;北海道キラリ☆品いっぱい卸隊&quot;個別商談会」に参加する道内
　　メーカーを募集

　札幌市では、市内卸売企業と道内メーカーの出会いの場として、標記商
談会を開催いたします。
　自社の商品・技術を市内卸売企業に売り込みたい道内メーカーの皆様の
参加を募集いたしております。

［日　 時］　 11月11日（木）～12日（金）　10：00～17：00
　　　　　　　　（第24回　北海道　技術・ビジネス交流会と同時開催）
［場　 所］　 アクセスサッポロ（札幌市白石区流通センター4丁目3-55）
［参加費］　 無料
［申込み］　 8月10日（火）まで

※商談会の詳細、お申込み等は、下記URLをご覧下さい。
http://www.city.sapporo.jp/keizai/kirari/


［問い合せ先］
札幌市経済局産業振興部産業振興課　飯田・紺
TEL：011-211-2372　FAX：011-218-5130
E-mail：ryuji.iida@city.sapporo.jp

◆「Bio-Sフード・サイエンス カレッジ（Bio-S人材育成プログラム）」
  受講生募集(7/30まで)

　当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想&quot;Bio-S&quot;」では、
2010年9月より、健康食品などの開発に関する体系的な知識に加え、サ
イエンスを分かりやすく伝えるコミュニケーションスキルを有する専門人材
の育成を目的とした「Bio-Sフード・サイエンス　カレッジ」を開講します。
　ベーシックコースの申込期限が7/30（金）までと迫っておりますので、お
早めにお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

[日　時]　9～11月　（12/3認定試験）、毎週金曜日　18：30～20：00
　　　　　　（第1回および第12～15回除く）

[場　所]　大学共同利用施設ACU
　　　　　　　　（札幌市中央区北４条西５丁目　アスティ４５）　ほか

　　　　　※会場位置は、下記URLからご覧下さい。
　　　　　http://www.acu-h.jp/koutsu_access/index.php

[内　容]　講義概要や人材育成プログラムの詳細は、下記URLからご覧
　　　　　　ください。
　　　　　http://www.bio-sss.jp/ikusei/index.html

[対　象]　大学生、大学院生、食品関連研究者（企業、公設試を含む）、

[申込み]　7月30日(金)まで　
　　　　　　申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはE -mailなどでお
　　　　　　申し込み下さい。

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：本間）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：bios_jinzai@noastec.jp

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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●　「第5回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム」参加者募集

　当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想&quot;Bio-S&quot;」では、
標記フォーラムを開催します。
　研究開発で構築された技術／システムを中心に産・学それぞれの立場
から情報提供いただき、意見交換を行うことにより、ライフサイエンス分野
における今後の研究開発の加速とテーマ間／産学間での連携強化を図
るものです。
　フォーラムの参加は無料（情報交換会は2千円）です。皆様のご参加を
お待ちしております。

[日　時]　　7月30日(金)　14：00～17：00（受付 13：30～）
　　　　　　　（情報交換会　17:15～）

[場　所]　 札幌アスペンホテル　アスペンA
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（札幌市北区北8条西4丁目5番地）
　　　　　　　※会場位置は、下記URLからご覧下さい。
　　　　　　　　　http://www.aspen-hotel.co.jp/frame-access.htm

[内容（講演予定者）]
　　　　　　研究報告：細川雅史先生（北海道大学）
　　　　　　基調講演：森永康先生（日本大学）
　　　　　　企業講演：佐分利亘氏（日本食品化工(株)）
　　　　　　特別講演：榊利之先生（富山県立大学）

[対　象]　 知的クラスター参画研究者、バイオ関連研究者（企業、公設試
　　　　　　を含む）、大学生、大学院生

[申込み]　電話またはE-mailにてお申し込み下さい。
　　　　　　※E-mailにてご連絡の際には、表題に【第５回ライフサイエンス・
　　　　　　　フォーラム参加希望】と記載のうえ、氏名・ご所属をご連絡くだ
　　　　　　　さい。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
　http://www.bio-sss.jp/event/

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：本間/中野）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：k-cluster@noastec.jp

☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆
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[編集後記]
先週、会議開催のため、北見市へ行ってきました。北見と言えば、みなさん
何を思い浮かべますか・・・「ハッカ」「たまねぎ」「焼き肉」？？？　は
たまた1994年の酒税法改正により、全国で異業種参入第一号の「オホーツク・ビ
ール」、・・・まだまだあると思いますが、最近は「塩やきそば」が、すっ
かり有名になりつつあるようです。実は、某ＴＶ局・某番組の「今年ブレイクし
そうなB級ご当地グルメBEST10」で堂々の第一位を獲得したこの焼きそばは、北
見のホタテやたまねぎが入った、まさに地産地消の逸品でして、筆者もいた
だいたのは、今回が初めてでしたが、病みつきになりそうな味でした。
機会がありましたら、是非一度召し上がっていただきたいと思います。♪♪
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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみな
さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信
しております。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマ
ガの配信および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中
止・変更のご連絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第130号（2010.7.14発行）</title>
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    <published>2010-07-14T05:15:02Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:47:12Z</updated>

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        <name>管理者</name>
        
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・北海道地域イノベーション創出協働体「総合相談窓口」の開設について
　・職員人事異動のお知らせ
〔２〕 募集・案内
　・「北洋銀行ものづくりテクノフェア2010」　来場者募集
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「第5回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム」参加者募集(7/27まで)
　・平成２２年度　第２回「ビジネスシーズ フォーラム」の開催について
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〔１〕　今週のトピックス
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■　北海道地域イノベーション創出協働体「総合相談窓口」の開設について

　当財団では、７月１日、Ｒ＆Ｂパーク札幌大通サテライト（ＨｉＮＴ）に、北海
道地域イノベーション創出協働体と連携して企業や産業の課題を解決する
「総合相談窓口」を昨年に引き続き開設いたしました。
　これは、当財団が平成２２年度から開始の経済産業省北海道経済産業
局の委託事業「平成２２年度地域新成長産業創出促進事業（北海道地域
競争力強化事業：技術連携ネットワーク活用による地域産業強化事業）の
一環として行なうものです。
　企業のあらゆる相談に「テクノ・コンダクター」が対応し、各種専門家の短
期無料派遣で課題解決を致しますので、是非ご活用ください。

［開設時間］　        　月曜日～金曜日　13：00 ～ 17：00
［テクノ・コンダクター］ 　東藤　勇
［アシスタント］　　　　 　宮嶋　佳代


■　職員人事異動のお知らせ

　当財団では、7月11日および12日付にて下記のとおり役職員の異動
を行いました。

平成22年7月11日
北海道ガス株式会社　長　尾　　　達　　 　（産学官連携推進部長）

平成22年7月12日
産学官連携推進部長兼務　　西　岡　純　二　　　（常務理事）


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〔２〕　募集・案内
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◆　「北洋銀行ものづくりテクノフェア2010」　来場者募集
　                        ～　今年のテーマは、環境・エネルギー　～

 北洋銀行では、&quot;北海道のものづくり産業の振興&quot;をより一層促進するため、
平成22年8月20日（金）、札幌コンベンションセンターにおいて「北洋銀行
ものづくりテクノフェア2010」を開催いたします。
 「ものづくり」に特化した商談会として開催しております本フェアも、数えるこ
と今年で4回目を迎えることとなりました。
 本年は、国の新成長分野である環境・エネルギー関連技術をクローズアッ
プするとともに、経済産業省北海道経済産業局の中小企業応援センター事
業として、環境・省エネルギー関連セミナーおよび「ものづくり」「省エネ」に関
する個別技術相談会を同時開催し、参加される皆さまの省エネ・コスト削減
ならびに技術課題の解決をサポートいたします。
 今回のフェアは、道内各地から優れた技術・製品を有する中小企業や、大
学・高専、研究機関、支援機関等合わせて133社・団体に出展していただ
き、道内外約3,000名に及ぶ業界関係者との商談や情報交換、技術交流
等を繰り広げる予定です。
 新たなお取引先や事業パートナーをお探しの皆さま、技術連携や共同開発
に興味をお持ちの皆さま、ものづくり企業に興味をお持ちの皆さまのご来場
をお待ち申し上げます。

［開催概要］
 　・日時　　　　　　　平成22年8月20日（金） 10：00～17：00
 　・会場　      　　札幌コンベンションセンター（白石区東札幌6条1丁目）
 　・出展予定者　　　約130社・団体
 　・来場予定者　　　約3,000名
 　・主催　　　　　　 　㈱北洋銀行

［来場方法］
　　入場無料、事前登録制です。入場ご希望の方は、北洋銀行ホームページ
　　（http://www.hokuyobank.co.jp）から、来場申込書を取得していただき、7
　　月30日(金)までにＦＡＸでお申し込みください。

　　8月上旬以降に、来場者証及びセミナー受講証（受講希望者のみ）を送付
　　いたします。

［問い合わせ先］
　　北洋銀行　地域産業支援部　担当：米谷　℡（011）261-1321

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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●　「第5回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム」参加者募集(7/27まで)

　当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想&quot;Bio-S&quot;」では、
標記フォーラムを開催します。
　研究開発で構築された技術／システムを中心に産・学それぞれの立場か
ら情報提供いただき、意見交換を行うことにより、ライフサイエンス分野にお
ける今後の研究開発の加速とテーマ間／産学間での連携強化を図るもの
です。
　フォーラムの参加は無料（情報交換会は2千円）です。皆様のご参加を
お待ちしております。

[日　時]　　7月30日(金)　14：00～17：00（受付 13：30～）
　　　　　　　（情報交換会　17:15～）

[場　所]　 札幌アスペンホテル　アスペンA
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（札幌市北区北8条西4丁目5番地）
　　　　　　　※会場位置は、下記URLからご覧下さい。
　　　　　　　　　http://www.aspen-hotel.co.jp/frame-access.htm

[内容（講演予定者）]
　　　　　　研究報告：細川雅史先生（北海道大学）
　　　　　　基調講演：森永康先生（日本大学）
　　　　　　企業講演：佐分利亘氏（日本食品化工(株)）
　　　　　　特別講演：榊利之先生（富山県立大学）

[対　象]　 知的クラスター参画研究者、バイオ関連研究者（企業、公設試
　　　　　　を含む）、大学生、大学院生

[申込み]　7月27日(火)まで電話またはE-mailにてお申し込み下さい。
　　　　　　※E-mailにてご連絡の際には、表題に【第５回ライフサイエンス・
　　　　　　　フォーラム参加希望】と記載のうえ、氏名・ご所属をご連絡くだ
　　　　　　　さい。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
　http://www.bio-sss.jp/event/

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：本間/中野）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：k-cluster@noastec.jp


●　平成22年度　第2回「ビジネスシーズ フォーラム」の開催について

　食品加工研究センターでは、研究成果（シーズ）を広く紹介する「ビジネス
シーズ フォーラム」を定期的に開催いたします。
　第2回は、低・未利用資源の有効利用技術がテーマです。

［日  時］　　平成22年8月5日（木）　14：３0～1７：０0（受付14：00～）
［会  場］　　食品加工研究センター　研修室
［対象者］　　食品関連企業、業界団体、技術支援機関、金融機関など
［定  員］　　50名（参加費無料）
［お申込］　　当センターホームページにご案内・申込書があります。
　　　　　　　　ＦＡＸ、Ｅメール等で８月２日（月）までにお申込みください。
　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.food.hro.or.jp/
　　　　　　　
［申込・問い合せ先］
食品加工研究センタ－　食品技術支援部　関口
〒069-0836　江別市文京台緑町589番地4
Ｔｅｌ（011）387－4112　　ＦＡＸ（011）387－4664
E-mail　food-fukyu@hro.or.jp

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[編集後記]
ゲリラ豪雨の到来が最近増えているような気がします。この言葉、気象庁
の用語ではありませんが、その恐ろしさを的確に表しているような感じがし
ます。報道にもありましたが、西日本や東京都内などで、地下街やビルの
地下、さらには住宅にも一気に雨水が押し寄せ、悲惨な状況を映し出して
いました。先週の8日、札幌でも1時間に14ミリという猛烈な雨が降りま
したが、まさにゲリラ豪雨にも似た勢いでした。「災害は忘れた頃にやって
くる」と言われるように、日頃からの備えが大切ですが、こうした豪雨はな
かなか予測がつかないことから、困ったものですね。
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ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第129臨時号（2010.7.7発行）</title>
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    <published>2010-07-07T01:21:38Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:47:49Z</updated>

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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.7.7発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第129臨時号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・新コーナー登場　その名も　・・・　「　Let's　Action　食クラスター」
　・役員人事異動のお知らせ
〔２〕 募集・案内
　・「平成22年度　バイオビジネス経営塾」の開講について
　・「平成22年度　北洋銀行ドリーム基金研究開発助成金」の申込受付開始
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「戦略的情報通信研究開発推進制度（ＳＣＯＰＥ）研究成果発表会」
                                                    開催のご案内
　・「２０１０サイエンスパーク」の開催について
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〔１〕　今週のトピックス
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■　新コーナー登場　その名も　・・・　「Let's　Action　食クラスター」

　さる５月１９日に、北海道経済連合会、北海道農業協同組合中央会、北
海道経済産業局、ならびに北海道の４者が協力して設立した「食クラスタ
ー連携協議体」がスタートしました。
　これは、北海道の豊富な農水産資源を活用した食クラスター活動を盛ん
にすることによって、商品の高付加価値化や国内外に向けた流通・販売、
さらには、観光産業などとの融合化を図るなど、北海道ならではの食の総
合産業の確立を目指していこうとしているものです。

　当財団では、これまでも道内各地における食に関する取り組みを支援
したり、ビジネステーマを仕掛けることなどにより、食クラスター形成に向
けた取り組みを実施してきました。これまで蓄積してきたノウハウや提案
力を活かし、上記の目的の実現に向け、実践部隊として今後さらに積極
的な取り組みを図ってまいります。

　そこで、当財団の食クラスター形成に向けた取り組みについて、広くみ
なさんに知っていただくと共に、理解を深めていただきたいと考え、当メー
ルマガジンに、その名も「Let's Action　食クラスター」という新コーナーを
設けることにしました。

　みなさんからも是非話題や情報を提供いただき、双方向での情報交換
の場としても活用してまいりたいと考えていますので、お気軽にお申し出
ください。

　今後は、月１回、このコーナーでタイムリーな話題やトピックなどを取り
上げてまいりますので、お楽しみに！

============================================================
          当財団の３件のプロジェクトが採択されました　♪
============================================================
　今号では、さる６月２５日に発表となった、経済産業省の「平成２２年度
地域イノベーション創出研究開発事業」の「食・健康関連分野」での事業
採択についてお知らせいたします。
　本事業の詳細は、北海道経済産業局のHPからご覧いただけますが、
全4件中、当財団から申請した３件が新規に採択されました。
　昨年度も３件のプロジェクトを管理・運営いたしましたが、今年度につい
も「食クラスターの形成」に向け、寄与できるよう努力してまいります。

※詳細は、下記の北海道経済産局のＵＲＬから覧下さい。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/h22chiiki_koubo/result.htm


■　役員人事異動のお知らせ
　当財団では、6月15日～6月26日付にて下記のとおり役職員の異動
を行いました。

《理　事》
平成22年6月15日
理事　退任　　村井　悦夫（（株）日本製鋼所　前取締役室蘭製作所長）

平成22年6月16日
理事　就任　　早川　　保（（株）日本製鋼所　取締役室蘭製作所長）

平成22年6月25日
理事　退任　　近藤　政道（（株）北海道銀行　前代表取締役副頭取）

平成22年6月26日
理事　就任　　笹原　晶博（（株）北海道銀行　　代表取締役副頭取）

《評議員》
平成22年6月15日
評議員　退任　今井　浩三（北海道公立大学法人札幌医科大学　前学長）

平成22年6月16日
評議員　就任　島本　和明
　　　　　　　　　　　　（北海道公立大学法人札幌医科大学　学長・理事長）

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〔２〕　募集・案内
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◆平成２２年度　「バイオビジネス経営塾」の開講について（受講者募集中)

　「北海道バイオ産業クラスター・フォーラム」は、現在123社のバイオ関連企
業が参加し、企業間連携の促進や情報発信の場の設定などを通じて、道内
で生み出されるバイオ製品の販路拡大等に向けた取り組みを行っています。
　本講座は、次代を担う経営・技術人材の育成を図ることを目的として、昨年
度に引き続き開催します。
　
［日　時］　
　　　　　　【第1講】　平成22年7月20日（火）　15:00～18:00
　　　　　　【第2講】　平成22年9月15日（水）　15:00～18:00
　　　　　　【第3講】　平成22年11月2日（火）　15:00～18:00
　　　　　　【第4講】　平成23年1月18日（火）　15:00～18:00

［場　所］　京王プラザホテル札幌　　（札幌市中央区北5条西7丁目）

［主　催］　北海道経済産業局、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、
　　　　　　 ノーステック財団
［対　象］　道内バイオ関連企業の経営幹部、事業・技術責任者など
　　　　　　　　　　　　　　 　　　　（ただし、上記4講座全てに参加できる方）
［定　員］　20名
［受講料］　無料

※詳細は、下記のＵＲＬから覧下さい。
http://www.noastec.jp/biocluster/details.php?pid=735951459127

［お申込み］
　「組織名・役職・氏名・電話番号・Eメールアドレス」を明記の上、Eメール
にて７月１４（水）までお申込みください。

[問い合せ先]
クラスター研究部（阿部・杉山）
TEL：011-708-6392
FAX：011-747-1911
E-mail： norip@noastec.jp


◆「平成22年度　北洋銀行ドリーム基金研究開発助成金」の申込受付開始

　財団法人北洋銀行中小企業新技術研究助成基金（理事長　吉野次郎）では
平成22年度研究開発助成金の助成対象企業の申込受付を下記の通り開始
いたします。
　同財団では、道内産業の振興と企業の育成を目的に、北海道における中小
企業が行う新技術及び新製品に対する助成を行ってきました。
　今年度は、今後成長が期待される「環境・省エネ」関連技術への助成を強化
するため、昨年の助成実績3研究・300万円を5研究・500万円に拡大いたし
ます。

［申込期間］　平成22年7月1日（木）～平成22年10月29日(金)

［申込要領］　北洋銀行のホームページ（法人のお客様へ・北洋銀行ドリーム
　　　　　　　　基金）に掲載している「平成22年度申込要領」をご覧下さい。
　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.hokuyobank.co.jp/

［助成件数および金額］　　5研究・500万円（1研究　最高100万円）を予定

［選考結果］　平成23年2月に発表予定

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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●「戦略的情報通信研究開発推進制度（ＳＣＯＰＥ）研究成果発表会」
                                                    開催のご案内

 北海道総合通信局では、平成２０年度及び２１年度に戦略的情報通信研究
開発推進制度（ＳＣＯＰＥ）において委託した研究開発課題の内容や成果を
広く皆さまにご報告し、その成果が情報通信技術のさらなる利活用促進に資
することを目的として研究成果発表会を開催します。
　
◇日時　：　平成22年7月15日(木)　13:30～16:45

◇場所　：　ホテルポールスター札幌 2F セレナード（札幌市中央区北４条西６）

◇定員　：　８０名（参加無料）

◇成果発表プログラム

<平成２０年度委託研究開発課題>

　①北海道における地方議員と住民間の協働支援システムの研究開発
　　研究代表者：小樽商科大学准教授　木村泰知　氏

　②省電力型短距離無線通信規格を用いた野生動物被害防除システムの研究開発
　　研究代表者：酪農学園大学教授　金子正美　氏

　③ＩＣＴの利活用による多言語バーチャルコミュニティ空間の形成に関する研究開発
　　研究代表者：札幌国際大学教授　梅村匡史　氏

　④北海道に生育する被子植物1,600種の生態と分類のデータベースの構築と携帯
　　端末による動画を含むデータ検索の利用の研究
　　研究代表者：北海道教育大学教授　山崎正吉　氏

<平成２１年度委託研究開発課題>

　①マリーンブロードバンドを活用したＩＣＴ漁業の実現とリアルタイム水産資源評価に関
　　する研究開発
　　研究代表者：公立はこだて未来大学准教授　和田雅昭　氏

　②自立型水素吸蔵合金アクチュエータを利用した海水揚水システムに関する研究開発
　　研究代表者：函館工業高等専門学校准教授　宮武誠　氏

　③デジタルコンテンツへの印象語(感性メタデータ)を付加する処理の研究開発
　　研究代表者：北海道大学大学院教授　長谷山美紀　氏

◇詳しい内容、お申込み方法は以下のURLをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2010/0616.htm

なお、電子メールでお申し込みされる方は、件名を「SCOPE参加希望」として、
氏名、会社・団体名、連絡先をご明記の上、以下アドレスまで送信ください。
shien-hokkaido@soumu.go.jp

◇問い合わせ先
　北海道総合通信局 電気通信事業課 TEL：011-709-2311（内線4704）大村


●「２０１０サイエンスパーク」の開催について

　北海道では、豊かな北海道の未来を創る科学技術の振興のため、本道の未来
を担う子ども達に、科学技術を身近に体験し、理解を深めてもらうイベントとして、
本年も、民間企業や大学、試験研究機関などが参加する「２０１０サイエンスパー
ク」を開催します。

◇日時　：　８月１１日（水）　午前１０時～午後５時
◇場所　：　サッポロファクトリー　ホール・アトリウム・ルーム会場
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（札幌市中央区北２条東３丁目・４丁目）
◇主催　：　独立行政法人科学技術振興機構、北海道、
　　　　　　　地方独立行政法人北海道立総合研究機構

◇参加費　：　無料

※「体験コーナー」は、主に小学校４～６年生を対象としており、参加には往復は
がきによる事前予約が必要です。(７月２３日(金)必着、応募多数の場合は
抽選になります。対象年齢等の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。)

※詳しい内容は以下のURLをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kgs/2010sciencepark_page1.htm

◇問い合わせ先
　北海道総合政策部科学ＩＴ振興局科学技術振興課科学技術振興グループ
　　Tel(直通)　011-204-5126  fax　011-232-1063

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[編集後記]
今日は、七夕。今年も１年の折り返しを迎え、早い時の流れに驚いている
ばかりです。（筆者だけでしょうか・・・？） ６月は、４年に一度開かれるサ
ッカーのワールドカップで、岡田ジャパンが大いに盛り上げてくれました。
とりわけ、敗退こそしたものの、６月２９日の決勝リーグ第１戦パラグアイ
との戦いは、少し大げさではありますが、死闘にも似た様相を呈しました。
チームプレーで努力すれば、必ず報われる、という岡田監督の言葉通り
素晴らしい戦い振りが感動を与えてくれました。これから本格的な夏到来。
サッカーと言わないまでも、スポーツで汗を流すのも良い季節ですね。
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さまのほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信
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ガの配信および制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中
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ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第128号（2010.6.23発行）</title>
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    <published>2010-06-23T02:02:12Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:48:16Z</updated>

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　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第128号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・北海道立総合研究機構と連携協定を締結しました　（6/10）
　・「第20回評議員会」および「第23回理事会」を開催しました　（6/15）
〔２〕 募集・案内
　・「道産研究シーズ活用型地域産業活性化事業」を募集中
   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　説明会は、明日6/24です。
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・北海道バイオ産業クラスター・フォーラム
　　　　　　　　　　　　　「平成22年度　技術シーズ公開会」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┼──────────────────────────────┼
〔１〕　今週のトピックス
┼──────────────────────────────┼

■　北海道立総合研究機構と連携協定を締結しました

　当財団と地方独立行政法人　北海道総合研究機構は、６月１０日（水)
それぞれが有する情報、人材、ネットワーク、ノウハウなどの資源を効果
的に活用し、

　(1)　「先導的・基盤的研究の推進」
　(2)　「事業化・実用化に向けた研究開発の推進」
　(3)　「地域イノベーションの創出に向けた連携の強化」

について相互に連携・協力することにより、地域の発展および産業技術
を向上させることを目的に連携携協定を締結しました。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/06/post-38.html

■　「第20回評議員会」および「第23回理事会」を開催しました

　当財団では、6月15日（火）、京王プラザホテル札幌において、「第20回
評議員会」および「第23回理事会」を開催しました。
　両会において、平成21年度事業報告および同決算報告の他、一部の理
事および評議員の選任について審議がなされ、いずれも原案どおり了承され
ました。
　なお、両会において近藤理事長らは、北海道にとっての今後の重要課題で
ある「食クラスター形成」に向けて、当財団が果たす役割が重要であり、他の
モデルとなるような&quot;先導的&quot;役割を果たしていかねばならない旨を表明しま
した。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/06/2023.html

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〔２〕　募集・案内
┼──────────────────────────────┼

◆　「道産研究シーズ活用型地域産業活性化事業」を募集中

  北海道では、道内企業において失業者を雇用し、道内の大学や公設試等
が有する研究シーズを活用した新商品や新サービスの開発・事業化に向け
た取リ組みを実施することにより、持続的な雇用の場の創出を図ることを目的
に、厚生労働省のふるさと雇用再生特別交付金を活用し、委託事業を実施し
ます。
　「健康」「環境」「国際化」をキーワードとした分野で、道民生活の向上に資
する新製品・新サービスの開発及び事業化に向けた取り組みを、３テーマ募
集します。

［応募期間］
　(1)　参加表明書期限　平成22年6月29日（火）まで
　(2)　企画提案書期限　平成22年7月14日（水）まで

［業務内容］
　実現した場合、道民生活の向上に資する新製品・新サービス及びそれを
具現化するための原理・方法論・ノウハウの提案、事業化に向けた調査・開
発等の具体的活動の実施、一連の取り組みに係る報告書の作成

［委託金額］
　1テーマ　12,130千円以内　（但し、新規雇用者の人件費が50％以上）

［説明会］
　日　時　　6月24日(木)　14：00から1時間程度
　場　所　　道庁　別館西棟　経済部１号会議室

[問い合せ先]
　北海道経済部商工局産業振興課産業企画グループ
     TEL：011-204-5336    FAX：011-232-8860
　　　E-mail：keizai.sangyousinkou1@pref.hokkaido.lg.jp

※詳細は、下記の北海道経済部産業振興課のＵＲＬから覧下さい。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/dousan_seeds2

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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●北海道バイオ産業クラスター・フォーラム
　　　           　  「平成22年度　技術シーズ公開会」開催のご案内

　「北海道バイオ産業クラスター・フォーラム」は、現在123社のバイオ関連企
業が参加し、企業間連携の促進や情報発信の場の設定などを通じて、道内
で生み出されるバイオ製品の販路拡大等に向けた取り組みを行っています。
　今年度の皮切りとして、「ナノバイオ技術」をテーマにフォーラム参加企業の
新たな製品・技術開発の促進を目的に第1回目のシーズ公開会を開催しま
す。
　
［日　　時］　平成22年7月16日（金）　14：30～17：00
［場　　所］　札幌アスペンホテル　2Ｆ　アスペンＡ
　　　　　　　　　　　（札幌市北区北8条西4丁目　　℡（011）700-2111）

［主　　催］　北海道経済産業局、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、
　　　　　　　 ノーステック財団
［対　　象］　企業、公的研究機関の研究者等
［定　　員］　50名
［参加費］　無料

［内　　容］　テーマ 「ナノバイオ技術の産業応用に向けて」

　・14：35～15：00　「遺伝子組換え短鎖ペプチドの低コスト生産技術」
　　　 北海道大学大学院　先端生命科学研究院　准教授　相沢　智康 氏
　   　（医薬品や食品工業に応用可能な抗菌ペプチド等を発酵技術で大
       量生産）

　・15：00～15：25　「多機能性エンベロープ型ナノ構造体
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　    を用いた遺伝子輸送」
　　　　北海道大学大学院　薬学研究院　助教　秋田　英万　氏
　　   （遺伝子医薬品を安定的に目的の癌などの患部に送達する技術）

　・15：25～15：50　「バイオ産業に応用可能な表面測定技術」
　　　　北海道立総合研究機構　工業試験場　主査　稲野　浩行　氏
　　   （食品工業などの品質管理に応用可能な表面汚れをナノレベルで
       測定する技術）

　・15：50～16：15　「カーボンナノチューブのバイオ応用」
　　　　北海道大学大学院　歯科研究科　助教　赤坂　　司　氏　
　   　（カーボンナノチューブ材料の再生医療・歯科応用）

　・16：15～16：40　「金属ナノ粒子の製造方法の紹介とバイオ応用例」
　　　　北海道大学大学院　工学研究院　教授　米澤　　徹　氏
　　   （液中プラズマ法による安価ななナノ粒子製造法とバイオセンシン
       グ材料への応用）

　・16：40～17：00 総合討議・意見交換

※詳細は、下記のＵＲＬから覧下さい。
http://www.noastec.jp/biocluster/details.php?pid=708324656127

［お申込み］
　添付ファイルに記載のうえメール又はＦＡＸにて７月１２（月）までお申込
　みください。

[問い合せ先]
クラスター研究部（工藤・伊藤）
TEL：011-708-6392
FAX：011-747-1911
E-mail： y-ito@noastec.jp

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[編集後記]
本州では、一部地域で梅雨本番に入ったと思いきや、九州地方での大雨
による被害など、心配される状況になっています。北海道でも時折降り始
めから数百ミリを記録するようなことがありますが、本州、とりわけ西日本
でよく聞く大雨は、想像を絶するものがあります。直接的な雨の被害もさ
ることながら、土砂崩れや鉄砲水など、過去の映像などを見ても、その恐
ろしさに驚愕を覚えます。一方、日増しに気温も高くなり、道内でも既に真
夏日を記録しているところもあります。これからの季節、風雨などに加えて、
「熱中症」にもくれぐれも気をつけましょう。
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ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第127号（2010.6.9発行）</title>
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    <published>2010-06-11T00:35:53Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:49:18Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.6.9発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第127号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・「Bio-Sフード・サイエンス　カレッジ開講記念シンポジウム」参加者募集
〔２〕 募集・案内
　・平成22年度「札幌市ものづくり産業活性化支援事業」を募集中
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・『第13回 化学工学北海道アカシアセミナー』（第１４４回講演会）の開催
　・ビジネスEXPO
          「第24回 北海道 技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中
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〔１〕　今週のトピックス
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■　「Bio-Sフード・サイエンス　カレッジ開講記念シンポジウム」参加者募集

当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"」では、標
記シンポジウムを開催します。
Bio-Sでは健康食品などの開発に関する体系的な知識に加え、サイエンス
を分かりやすく伝えるコミュニケーションスキルを有する専門人材の育成を目
的とした教育プログラム（Bio-Sフード・サイエンス　カレッジ）を本年の9月よ
り開講します。
本シンポジウムでは第1部で上記教育プログラムの説明会を、第2部では
プログラムに関連するトピックをご講演頂きます。
シンポジウムの参加は無料（情報交換会は2千円）です。皆様のご参加をお
待ちしております。

[日　時]　6月25日(金)　13：30～17：00（受付 13：00～）
                                  　　　　　　　<情報交換会　17:15～>

[場　所] 大学共同利用施設ACU　大研修室1606
　　　　　　    　 　　　（札幌市中央区北４条西５丁目　アスティ４５　１６階）
　　　　　
※会場位置は、下記URLからご覧下さい。
　　http://www.acu-h.jp/koutsu_access/index.php

[内容（講演予定者）]
        第1部　Bio-Sフード・サイエンス　カレッジ説明会
        第2部　開講記念シンポジウム
　　　　　　    基調講演 ： 清水俊雄先生（名古屋文理大学）
　　　　　　    企業講演 ： 高橋義宣氏（マルハニチロホールディングス(株)）
　　　　　　    特別講演 ： 丸幸弘氏（(株)リバネス）

[対　象]　大学生、大学院生、食品関連研究者（企業、公設試を含む）

[申込み]　6月2２日(火)まで　電話またはE-mailにてお申し込み下さい。
※E-mailにてご連絡の際には、表題に【Bio-Sフード・サイエンスカレッジ
  シンポジウム参加希望】と記載のうえ、氏名・ご所属をご連絡ください。

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：本間/中野）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：k-cluster@noastec.jp

※1プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
　http://www.bio-sss.jp/event/

※2人材育成プログラムの詳細は、下記URLからご覧ください。
　http://www.bio-sss.jp/ikusei/index.html

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〔２〕　募集・案内
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◆　平成22年度「札幌市ものづくり産業活性化支援事業」を募集中

札幌市では、札幌市内に本社を有する中小製造業者、製造業企業グループ、
組合等が行う、次の取り組みに対する補助事業（補助率２分の１）を公募して
います。

1．補助対象事業
　①新製品開発・既製品改良に関する事業(補助金上限：２００万円)
　②企業間ネットワーク構築・推進に関する事業(補助金上限：５０万円)
　③人材育成・確保に関する事業(補助金上限：５０万円)

2．募集期間
　①平成２２年６月１日（火）～平成２２年６月２５日（金）まで
　②平成２２年６月１日（火）～平成２２年１２月１７日（金）まで
　③平成２２年６月１日（火）～平成２２年１２月１７日（金）まで

3．決定方法
　①は、外部有識者等による審査委員会での審査結果を踏まえて選定。
　　（申請者には原則として審査委員会でのヒアリングを実施。）
　②、③は、市経済局にて審査し、予算の範囲内で随時決定。

※公募要領・申請書は、ホームページからダウンロード可能です。
　 http://www.city.sapporo.jp/keizai/seizo/shien/

［問い合せ先］
　札幌市経済局産業振興部 ものづくり支援担当課
　℡011-211-2362

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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●『第13回 化学工学北海道アカシアセミナー』の開催について
　　　           　電力貯蔵デバイスの最新動向－低炭素社会の将来像－

化学工学会北海道支部では、標記セミナー（第１４４回講演会）を開催します。
閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」では次世代自動車の導入、太
陽光発電の導入量の大幅拡大が重要目標として挙げられております。これら
の目標達成のためには電力貯蔵デバイスの高性能化が一つの大きな課題と
考えられます。本セミナーでは、『電力貯蔵デバイスの最新動向－低炭素社
会の将来像－』と題し、電力貯蔵デバイスの開発現状と将来展望について講
演を行います。産学の講師に電力貯蔵デバイスの基礎から実際の活用状況
までご講演いただく予定です。

[日　時] 平成22年7月2日（金）　13:30－16:55
[場　所] JSTイノベーションプラザ北海道セミナー室
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（札幌市北区北19条西11丁目）
[主　催] 化学工学会北海道支部
　　　　　　<共　催>　化学工学北海道懇話会　　<協賛>　ノーステック財団
[内　容]
13:30－13:35　開会挨拶
13:35－14:20　「液体燃料を原料とする貴金属を使用しない燃料電池」
　　　　　　　　　　北海道大学触媒化学研究センター　准教授　竹口　竜弥　氏
14:20－15:05　「次世代およびハイブリッド自動車用LIB黒鉛負極」
　　　　　　　　　　　　　　　　パナソニック株式会社エナジー社 　森垣　健一　氏
15:20－16:05　「モーターアシスト式ハイブリッド鉄道車両の概要
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 －ＪＲ北海道の技術開発－」
　　　　　　　　　　　　北海道旅客鉄道株式会社苗穂工場長    佐藤   巌　氏
16:05－16:50　「次世代エネルギーデバイスのための炭素材料」
　　　　　　　　　　　　　　　京都大学大学院工学研究科　教授　安部　武志　氏
16:50－16:55 閉会挨拶

[参加費] 講演会　無料　　<懇親会　3,000円(セミナー終了後)>
[定　員]　 60名
[申込み]
参加ご希望の方は、氏名、所属、連絡先（住所、TEL、FAX、E-mailアドレス）、
懇親会参加の有無を明記し、６／２５までに下記の申込先へ E-mailまたは
FAXでお申し込み下さい。なお、定員になり次第、申込を打ち切らせていただ
きますので御了承下さい。

［申込み・問い合せ先］
北海道電力㈱総合研究所
技術調査グループ　石塚　朋弘
TEL: 011-385-6340　FAX: 011-385-6558
E-mail: ishizuka@epmail.hepco.co.jp

●ビジネスEXPO
           「第24回 北海道 技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中

実行委員会の一員として当財団も支援する道内最大級の標記イベントは、本
年度、「北海道力、みなぎる。」をテーマに、11月11日(木)～12日(金)に、ア
クセスサッポロにて開催されます。
同実行委員会では、ただいま出展希望者を募集しております。

［日　時］   　平成22年11月11日(木)～12日(金)
                        (11日) 10：00～17：30    (12日) 9:30～17:00

［会　場］　   アクセスサッポロ　(札幌市白石区流通センター4丁目)

［募集期間］　　 8月28日(金)まで
　　　　　　　　　　　　　　　　　※期間内でも予定小間数に達し次第受付終了

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/business/

［問い合せ先］
同実行委員会事務局（ノーステック財団総務部　飯田、吉田）
TEL：011-716-9150　　FAX：011-708-6529


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[編集後記]
カレンダーも今年の折り返しの月に突入してしまいました。水無月（みなづき）
と呼ばれる6月は、すでに梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈
されることが多いことから、そう呼ぶという説もあるそうです。沖縄では梅雨が
明けますが、本州ではいよいよ梅雨シーズンに突入します。梅雨のない北海
道でも、道南地方の一部では、梅雨に似た天候が垣間見られます。ジメジメと
した天候は、慣れない北海道人にとって辛いものですね。体調管理には、くれ
ぐれも気をつけて下さい。
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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま
のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第126号（2010.5.26発行）</title>
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    <published>2010-05-26T08:24:45Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:49:47Z</updated>

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        <name>管理者</name>
        
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　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第126号
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・ビジネスEXPO
           「第24回 北海道 技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中
〔２〕 募集・案内
　・平成22年度　第1回「ビジネスシーズ　フォーラム」の開催について
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「『食』が『身』につく」フォーラムの開催について
　・デザイン産業セミナーｉｎ札幌「日本のデザイン産業を香港・中国ビジネスへ」
　　のご案内
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┼──────────────────────────────┼
〔１〕　今週のトピックス
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■　ビジネスEXPO
　　　　　　　「第24回 北海道 技術・ビジネス交流会」出展希望者を募集中

実行委員会の一員として当財団も支援する道内最大級の標記イベントは、本
年度、「北海道力、みなぎる。」をテーマに、11月11日(木)～12日(金)に、ア
クセスサッポロにて開催されます。
これに先立ち、同実行委員会では、出展希望者を募集しております。
出展案内説明会もご参考に、出展をご検討の方はお早めにお申し込み下さい。

［日　時］   　平成22年11月11日(木)～12日(金)
                        (11日) 10：00～17：30    (12日) 9:30～17:00

［会　場］　   アクセスサッポロ　(札幌市白石区流通センター4丁目)

［募集期間］　　 8月28日(金)まで
　　　　　　　　　　　　　　　　　※期間内でも予定小間数に達し次第受付終了

［出展案内説明会］
　　　　　　　　　日 時 ：  6月 7日(月)　13：30～
　　　　　　　　　場 所 ：  北海道経済センタービル　8階Aホール

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/business/

［問い合せ先］
同実行委員会事務局（ノーステック財団総務部　飯田、吉田）
TEL：011-716-9150　　FAX：011-708-6529

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〔２〕　募集・案内
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◆　平成22年度　第1回 「ビジネスシーズ　フォーラム」の開催について

食品加工研究センターでは、研究成果（シーズ）を広く紹介する「ビジネスシ
ーズフォーラム」を定期的に開催しております。
第1回は、「乳酸菌、酢酸菌を利用した発酵食品の製造技術」がテーマです。

１．日　時　：　平成22年6月3日（木）　14：30～17：00　（受付14：00～）

２．会　場　：　同センター研修室　（江別市文京台緑町589番地4）

３．対象者 ： 食品関連企業、業界団体、技術支援機関、金融機関など

４．定　員　：　50名 （参加費無料）

５．内　容　：　テーマ　「乳酸菌、酢酸菌を利用した発酵食品製造技術」
　　　　　　　　　①豆、そばなど穀類原料を用いた食酢醸造
　　　　　　　　　②独自乳酸菌スターターによる発酵生ハム製造
　　　　　　　　　③寒冷地に適した新しいマロラクティック発酵乳酸菌

６．申込締切　：　
　　　　　　　　平成22年５月31日（月）までに、ＦＡＸ、Ｅメール等で申込み。

※案内および申込書は、下記URLからご覧下さい。
http://www.food.hro.or.jp/

［問い合せ先］
地方独立行政法人　北海道立総合研究機構　食品加工研究センター
食品技術支援部（関口）
TEL：011-387-4112　　FAX：011-387-4664
E-mail  food-fukyu@hro.or.jp

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
┼──────────────────────────────┼

●「『食』が『身』につく」フォーラムの開催について

さっぽろバイオクラスター&quot;Ｂｉｏ-Ｓ&quot;と当財団では、北海道大学の大学祭に合わ
せ、「食べることの意味」「消化管の役割」「食と健康」などについて理解を深め
ていただくため、食や健康に関して各方面でご活躍中の研究者や料理研究家
家によるフォーラムを &quot;一般市民向け&quot; に開催いたします。入場は無料です。

１．日　時　：　平成22年6月5日（土）　13：30～16：30
　　　　　　　　平成22年6月6日（日）　13：30～16：00

２．会　場　： 北海道大学大学院　環境科学院　D棟（講義棟）　201号室
　　　　　　　　　（札幌市北区北10条西5丁目）

３．定　員　： 100名

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.bio-sss.jp/

［問い合せ先］
知的クラスター推進室　中野（智志）、小川
TEL：011-757-2288


●デザイン産業セミナーｉｎ札幌「日本のデザイン産業を香港・中国ビジネスへ」
　のご案内

毎年１２月に香港で開催されるデザイン産業関連イベント「ビジネス・オブ・デザ
イン・ウイーク」および展示会「イノベーション・デザイン＆テクノロジー・エキス
ポ」において、本年は日本がパートナー国に選ばれました。
香港を通じて、日本のデザインを中国や世界各国に大々的にアピールするチャン
スとなります。
デザイン産業を主な対象として、北海道の企業様向けにセミナーを開催いたしま
す。セミナーでは、前半部分で香港・中国の最新状況をお知らせし、後半部分で
１２月のイベント・展示会に向けたプログラムについて説明します。

＜主催＞ 香港貿易発展局
＜共催＞ 財団法人 日本産業デザイン振興会
＜後援（予定）＞ 北海道経済産業局、北海道、札幌市、札幌商工会議所等

１．日　時　：　平成22年6月9日（水）　14：00～17：00　（受付13：30～）

２．会　場　：　北海道立道民活動センター　「かでる２・７」　510会議室
              （札幌市中央区北2条西7丁目　電話011-204-5100）

３．定　員　：　50名 （参加費無料）

４．内　容（予定）
　・「香港・珠江デルタ地区の経済発展と日本企業のビジネスチャンス」
　　　　　　　　　　　　　　　香港貿易発展局　東京事務所次長　伊東正裕　氏

　・「海外に展開する日本のデザイン」　（講演者未定）

　・「デザインビジネス成功に結びつけるための進出支援プログラム紹介」

　・「イノベーション・デザイン＆テクノロジー・エキスポのメリットと活用できる
　　サービス」
　　　　　財団法人日本産業デザイン振興会　事業部主任　川口真沙美　氏
　　　　　香港貿易発展局　東京事務所
　　　　　　　　　アシスタント・マーケティング・マネージャー　吉村壮太郎　氏

＊終了後、個別相談・質問をお受けします。

［問い合せ先・申し込み先］
香港貿易発展局　東京事務所　吉村
東京都千代田区麹町3丁目4番地トラスティ麹町ビル6階
TEL 03-5210-5850    FAX 03-5210-5860

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[編集後記]
今年の桜の開花は、例年よりも１週間程度遅れてやってきましたが、そうこうし
ている内に、札幌ではライラックまつりが開かれました。ひところと比べると気温
もだいぶ高くなり、時折初夏を思わせるような日もありますが、この陽気に合わせ
て、花粉が舞い、ご苦労されている方も少なくないと思われます。早いもので、来
週から6月に入ります。修学旅行生も増える季節です。北海道の住人も是非この
季節を満喫しましょう。
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総務部（担当：須田）
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TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第125臨時号（2010.5.14発行）</title>
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    <published>2010-05-17T01:06:09Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:50:12Z</updated>

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臨時号としてお届けします。

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「平成22年度 ノーステック財団 研究開発助成事業」助成案件の募集開始！
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当財団では、標記助成対象案件の募集を本日より開始いたします。


本年度は、「若手研究人材育成」「イノベーション創出研究支援」「食関連
クラスター支援事業」の三事業において、1件当り、40万円から最大2,000万
円以内を助成します

道内の若手研究者、共同研究グループ、中小企業等の皆様には、応募条件
（事業内容）等を、当財団ＨＰ等からご参照のうえ、期間内に奮ってご応募
ください。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

［募集期間］
平成22年5月14日(金)　～　6月14日(月)

［募集内容］　
１．若手研究人材育成事業　
　・タレント補助金　・・・　２０件程度
　（うち1件を「ノーステック財団理事長賞」として表彰します／研究奨励金あり）

２．イノベーション創出研究支援事業
【研究段階に合わせた3段階の補助金メニュー】
　・ スタートアップ研究補助金　　・・・１７件程度　
　・ 発展・橋渡し研究補助金　　　・・・５件程度
　・ 重点研究・モデル化研究補助金　・・若干数

３．食関連クラスター支援事業　
　・食関連クラスター支援事業補助金・・８件程度

※事業内容・応募要領・提案様式等詳細は、下記URL(中程の項目)からご覧く
　 ださい。
　 http://www.noastec.jp/division01.html

［お問い合せ先］
ノーステック財団 クラスター研究部　（伊藤(征)、中村）
TEL：011-708-6392 　　FAX：011-747-1911

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のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
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ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第124号（2010.5.12発行）</title>
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    <published>2010-05-12T02:08:58Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:50:36Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第124号
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・「&quot;バイヤーいち押し&quot;道産品カタログ」が北海道新聞に記事掲載されました
〔２〕 募集・案内
　・「コラボほっかいどう」内研究ルームの入居希望者を募集中
　・専門職公開講座「生産管理エキスパート塾」の実施について
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　（今号はありません）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┼──────────────────────────────┼
〔１〕　今週のトピックス
┼──────────────────────────────┼

■　「&quot;バイヤーいち押し&quot;道産品カタログ」が北海道新聞に記事掲載されました

前号でご紹介しました本カタログについて、北海道新聞から取材を受け、さる５
月７日（金）朝刊の経済面（第９面）に、

　　　&quot;　「いち押し道産品」首都圏の高級店に　ノーステック財団新事業　&quot;

というタイトルで記事が掲載されました。

※本カタログの詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/05/post-37.html

［問い合せ先］
クラスター事業部
TEL：011-708-6526　　FAX：011-708-6529

┼──────────────────────────────┼
〔２〕　募集・案内
┼──────────────────────────────┼

◆　「コラボほっかいどう」内研究ルームの入居希望者を募集中

かねてより入居希望者を募集いたしておりました２室の内、１部屋（部屋面積
101.0㎡）の入居が内定しました。

当財団では、引き続き、部屋面積23.7㎡～１室への入居希望者を募集して
おります。北海道大学との共同研究をご検討中の方、または共同研究を既に
行っている方で研究室の移転をご検討中の方などご興味のある方は、応募条
件等をご確認の上、お早めにご連絡ご相談ください。
なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、予めご承知
おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

［問い合せ先］
総務部
TEL：011-708-6525　　FAX：011-708-6529

◆　専門職公開講座「生産管理エキスパート塾」の実施について

北海道工業大学では、平成17年度経済産業省「産学連携製造中核人材
育成事業」に採択され、北海道に多い『多品種少量生産』に対応した生産
管理ができる人材を育成するための、専門職公開講座「生産管理エキス
パート塾」を実施しております。
この講座では、生産性と人間性を融合させた真の生産性向上の『実践と理
論』を学び、ものづくりの課題解決に向けた『KAIZEN力』と生産工程をトータ
ルに統制できる『マネジメント力』を有す生産現場の人材育成を目的として
います。

今年は下記の要領で6月から開講されます。ものづくり業に関わる方、なら
びにこれらの分野に関心のある方などを広く募集しております。
　
１．日　時　：　平成22年6月8日（火）～平成22年12月7日（火）
　　　　　　　　 （15日間、55時間）

２．場　所　：　北海道工業大学、ほか

３．定　員　：　20名

４．受講料　：　50,000円

５．申　込　：　申込用紙（http://www.hit.ac.jp/~seisan/22join.pdf）
　　　に必要事項をご記入の上、下記宛にFAXまたは郵送でお申込ください。

６．申込締切　：　平成22年5月28日（金）

７．問い合わせ先・申し込み先
　　北海道工業大学　企画運営課
　　〒006-8585　札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
　　TEL：011-688-2370・2369　FAX：011-681-3622

８．参考：カリキュラムや日程の詳細は以下のURLをご参照ください。
　　　　http://www.hit.ac.jp/~seisan/

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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（今号はありません）


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[編集後記]
ゴールデンウイークも終わり、いよいよ春本番か？と思いきや、未だ天候不順
が続いています。ひと頃と比べますと、最高気温が高くなってきましたが、好天
が長続きしません。エルニーニョ現象の影響によるとのことですが、早く新緑の
北海道の季節を味わいたいものですね。
また、本格的な観光シーズンにも入りますので、来道されるみなさんには、北
海道の自然や食を味わっていただき、北海道を世界にPRしていただきたいと
思っています。
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ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第123号（2010.4.28発行）</title>
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    <published>2010-04-28T09:28:34Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:51:11Z</updated>

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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="メルマガ　NOASTEC通信（2010年度）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noastec.jp/magazine/">
        <![CDATA[☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.4.28発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第123号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・「"バイヤーいち押し"道産品カタログ」ができあがりました
〔２〕 募集・案内
　・締切迫る！　平成22年度「地域の仕組みづくり事業」の募集について
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「ステンレスセミナー」の参加者募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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〔１〕　今週のトピックス
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■　「"バイヤーいち押し"道産品カタログ」ができあがりました

当財団にて実施した、北海道の「次世代型商品開発・販売促進支援事業」
（※）において、プロのバイヤーの目を通じて高い評価を受けた商品をご紹
介するためのカタログを作成しました。

※この事業は、道内の地域資源を活用した新規性や独創性を有する食品
を発掘し、流通バイヤーと連携して感度の高い消費者ニーズの把握と多様
な記述シーズを踏まえた改良支援を行うと共に、実際に流通ルートに乗せ
るためのコーディネートを実施し、次世代型商品の発掘と成功事例を蓄積す
ることを目的としたものです。当財団が北海道から受託しました。

※詳細は、近日中に当財団Ｗｅｂサイトに掲載する予定です。

［問い合せ先］
クラスター事業部
TEL：011-708-6526　　FAX：011-708-6529

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〔２〕　募集・案内
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◆　締切迫る！　平成22年度「地域の仕組みづくり事業」の募集について

前号でもお知らせしました、当財団にて募集しております、平成22年度「地
域の仕組みづくり事業」の応募締切がいよいよ４月３０日（木）に迫りました。
応募手続きをお忘れになっていませんか？
再度ご確認いただき、お急ぎ当財団までご相談ください。

《募集事業名》
・地域の仕組みづくり事業(地域産業クラスター活動支援事業)
・地域の仕組みづくり事業(小規模セミナー開催支援制度)
・地域の仕組みづくり事業(ビジネスプラン募集制度)
・アドバイザー派遣制度
・ビジネスプラン募集

《募集期間》　　4月30日（金）まで

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/subsidy/post-9.html

［問い合せ先］
クラスター事業部　地域クラスター支援室
TEL：011-708-6526　　FAX：011-708-6529

┼──────────────────────────────┼
〔３〕　イベント・セミナー等情報
┼──────────────────────────────┼

■　「ステンレスセミナー」参加者募集について
----------------------------------------------------------
地方独立行政法人　北海道立総合研究機構・産業技術研究本部、ステンレ
ス配管研究会、ニッケル協会東京事務所では、来る６月１１日（金）、ＪＳＴイ
ノベーションプラザ北海道にて、「ステンレスセミナー　ステンレスの上手な使
い方」を開催します。
当日は、ステンレスに関する研究報告を始めとした講演が行われます。
----------------------------------------------------------

<日　時>　6月11日（金）　13：00～17：30
<場　所>　ＪＳＴイノベーションプラザ北海道
　　　　　　　　　　　　　（札幌市北区北19条西11丁目）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「地下鉄南北線北１８条駅下車徒歩１５分」

<主　催>　地方独立行政法人　北海道立総合研究機構・産業技術研究本部
　　　　　　ステンレス配管研究会、　ニッケル協会東京事務所

<協　賛>
　ステンレス協会、（社）腐食防食協会北海道支部、（社）北海道機械工業会
　（財）北海道科学技術総合振興センター、北海道大学コロージョンリサーチ
　グループ

<内　容>
　(1)　「ステンレス鋼の不動態と耐食性」（仮題）
　　　　　　北海道大学大学院　教授　　大塚　俊明　氏
　(2)　「ステンレスの特性と使用上の要点」
　　　　　　ステンレス配管研究会　会長　　遅沢　浩一郎　氏
　(3)　「建築設備用ステンレス配管・機器の腐食事例と対策」
　　　　　　(株)竹中工務店　技術研究所　　山手　利博　氏
　(4)　「ステンレス鋼溶接部の腐食と対策（Ｑ＆Ａ）」
　　　　　　ステンレス配管研究会　　金子　　智　氏、藤井　哲雄　氏

<参加費>　２，０００円（テキスト代として、当日徴収。）
<事務局>　ステンレス配管研究会

［問い合せ先］
地方独立行政法人　北海道立総合研究機構・産業技術研究本部
ものづくり支援センター　連携推進グループ　（吉田）
TEL：011-747-2357


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[編集後記]
北海道は、天候不順続きで、農作物の生育にも影響が出ているところですが、
今週からゴールデンウイークに入ります。例年ですと、道南地方では桜も開花
している頃ですが、今年の北海道の桜はどうも５月に入ってからという予想が
出ているようです。まだまだ寒さを感ずる日もあると思われますので、みなさん
くれぐれも風邪などひかれませんよう、お気をつけください。
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のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第122号（2010.4.14発行）</title>
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    <published>2010-04-15T04:22:34Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:51:41Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="メルマガ　NOASTEC通信（2010年度）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.4.14発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第122号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・4月1日から財団事務局の組織が大幅に変わりました
　・3月24日～4月1日付人事異動のお知らせ
〔２〕 募集・案内
　・平成22年度「地域の仕組みづくり事業」の募集について
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「科学技術週間セミナーin北海道2010」参加者募集中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┼──────────────────────────────┼
〔１〕　今週のトピックス
┼──────────────────────────────┼

■　4月から財団事務局の組織が大幅に変わりました

前号で財団事務局の組織が4月1日付で変更になる旨をお知らせしました
が、今回の組織変更に伴う各職場の新しい電話番号(ダイヤルイン)が決定し
ましたのでお知らせいたします。
当財団Webサイト掲載内容の変更は、作業完了次第近日中にご案内いたし
ます。

○総務部(変更)　　　　　　　　 TEL(011)708-6525  FAX(011)708-6529
　　　　　　　　　　　　　　　TEL(011)716-9168
○クラスター統括部　(新設)  TEL(011)788-2130  FAX(011)747-1911
○クラスター研究部　(変更)  TEL(011)708-6392  FAX(011)747-1911
○クラスター事業部　(変更)  TEL(011)708-6526  FAX(011)708-6529
○産学官連携推進部　　　　  TEL(011)708-6536  FAX(011)747-1911

※各部室の業務分担等詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/03/2241.html


■　3月24日～4月1日付人事異動のお知らせ

当財団では、3月24日～4月1日付にて下記のとおり役職員の異動を行い
ました。退任・退職・転出者については、在任中大変お世話になりました。新
任者についても、よろしくお願いいたします。

◇役員人事異動

《常務理事》
平成22年3月31日-------------------------
常務理事　　退任　 蝦名　  彰（引き続き非常勤理事に就任）
平成22年4月1日--------------------------
常務理事　　就任　 西岡　純二（(財)北海道科学技術総合振興センター新事業推進室長)

《理　事》
平成22年3月24日-------------------------
理事　　　退任　　藤原　慶夫（エア・ウォーター(株)専務取締役ケミカルカンパニー長）
平成22年3月25日-------------------------
理事　　　就任　　藤田　　昭（エア・ウォーター(株)専務取締役北海道代表・北海道カンパニー長）
平成22年4月1日-------------------------
理事　　　就任　　遠藤　　滋（地方独立行政法人 北海道立総合研究機構　理事)

（理事は非常勤、常務理事は常勤役員です。)


◇職員人事異動(部室長のみ、他者は下記URLより参照)

平成21年3月31日-------------------------
退職　　　　　　　　　　　　     　 久本　康正（地圏環境研究推進室長）

平成21年4月1日--------------------------
北海道経済部産業振興課主幹　      　高野　　裕（企画総務部長）
北海道電力(株)　　　　　　　　       船越　克人（産学官連携推進部長）
営業部営業企画グループ

総務部長　　　　　　　　　　　　     飯田　　猛（企画総務部部長）

総務部部長　　　　　　　　　　　    須田　雅俊（ほくでんサービス（株）函館支店長）

クラスター統括部長　　　　　　   　 安藤　栄聖（研究開発部長）
兼新プロジェクト室長

クラスター統括部　　　　　　　　　  小川　洋典（知的クラスター推進室長）
知的クラスター推進室長
(知的クラスター本部事務局長)

クラスター統括部　　　　  　　　　　伊藤　公裕（知的クラスター推進室部長）
知的クラスター推進室部長
(知的クラスター本部事業化コーディネータ)

クラスター研究部長　　　　   　　   工藤　昌史（研究開発部部長）

クラスター事業部長　　　　　      　水沼　正明（クラスター推進部長）

クラスター事業部　　　　　　　　　  佐野　将義（クラスター推進部次長）
地域クラスター支援室長

産学官連携推進部長　　　　   　　   長尾　　達（産学官連携推進部部長）

産学官連携推進部部長                晒谷　　隆（北海道釧路支庁産業振興部商工労働観光課長）


※詳細は、下記ＵＲＬからご覧ください。
http://www.noastec.jp/topics/2010/04/post-36.html


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〔２〕　募集・案内
┼──────────────────────────────┼

◆　平成22年度「地域の仕組みづくり事業」の募集について
　　　　
当財団では、このたび道内各地の地域産業クラスター研究会および産業クラス
ター活動に参加する研究グループ等を対象に、産業クラスター形成につながる
ことが期待される取組みとして、平成22年度「地域の仕組みづくり事業」を下記
のとおり募集いたします。

《募集事業名》
・地域の仕組みづくり事業(地域産業クラスター活動支援事業)
・地域の仕組みづくり事業(小規模セミナー開催支援制度)
・地域の仕組みづくり事業(ビジネスプラン募集制度)
・アドバイザー派遣制度
・ビジネスプラン募集

《募集期間》　　4月30日（金）まで

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/subsidy/post-9.html

［問い合せ先］
クラスター事業部　地域クラスター支援室　
TEL：011-708-6526　　FAX：011-708-6529

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〔３〕　イベント・セミナー等情報
┼──────────────────────────────┼

■　「科学技術週間セミナーin北海道2010」参加者募集中
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北海道では、科学技術についての理解を深めていただくため、独立行政法人
科学技術振興機構(JST)、北海道、地方独立行政法人北海道立総合研究機
構の共催により、標記セミナーを開催します。研究開発の成果報告を行うほか、
北海道立総合研究機構の設立を記念し、同機構の丹保憲仁理事長が基調講
演を行います。参加は無料（交流会は3,000円で事前登録制）です。

募集は明日までです。お急ぎ下さい！！
----------------------------------------------------------
<日　時>　4月21日（水）　14：00～17：00
<場　所>　ＫＫＲホテル札幌　５階 「丹頂の間」（札幌市中央区北4西5）
<内　容>
　(1) 基調講演
　　　　　　　「 Haste Not, Rest Not 」
　　　　　　　　　　丹保　憲仁 氏（北海道立総合研究機構　理事長）
　(2) 研究発表
　　　　　「スキンケアチップを利用したスフィンゴ脂質、セラミド等の皮膚機能
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　改善への応用研究」
　　　　　　　　　　北海道大学　特任教授　五十嵐　靖之　氏
　　　　　「免疫・癌の個性診断を可能とするレクチン／抗体複合型診断薬の開発」
　　　　　　　　　　札幌医科大学　准教授　鳥越　俊彦　氏
　　　　　「高齢化社会の骨再生医療に役立つバイオマテリアルの開発」
　　　　　　　　　　北海道立総合研究機構　産業技術研究本部　工業試験場
　　　　　　　　　　　　　　材料化学科長　赤澤　敏之　氏


<申込締切> 4月15日（木）

※詳細は、北海道の下記URLからご覧ください。
　http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kgs/h22stwseminar.htm

［問い合せ先］
北海道総合政策部 科学ＩＴ振興局 科学技術振興課（吉田）
TEL：011-204-5126　FAX：011-232-1063
E-mail：sogo.kagi2@pref.hokkaido.lg.jp

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[編集後記]
新年度に入り、何かと慌ただしい時期です。当財団も大幅に事務局の組織が
変更となり、何かとご迷惑をお掛けすることも多いことと思われますが、ご容赦
いただきますようよろしくお願いいたします。今号からメルマガの担当が変わり
ました。前任者に引き続き、宜しくお願いいたたします。
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[Northern Advancement Center for Science & Technology]
URL： http://www.noastec.jp
総務部（担当：須田）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-708-6525   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第121号（2010.3.24発行）</title>
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    <id>tag:www.noastec.jp,2010:/magazine//2.833</id>

    <published>2010-03-24T09:25:52Z</published>
    <updated>2010-03-24T09:31:31Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="メルマガ　NOASTEC通信（2009年度）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第121号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・「コラボほっかいどう」に入居されている企業をご紹介します
　　　株式会社セラバリューズ　様
　　　日本ハム株式会社中央研究所　様
　・「第19回評議員会」「第22回理事会」を開催しました
〔２〕 募集・案内
　・4月から「コラボほっかいどう」内研究ルームの賃貸料金を値下げします！
　・「コラボほっかいどう」内研究ルーム(2室)への入居希望者を募集中
　・4月から財団事務局の組織が大幅に変わります
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・北海道委託事業「道産研究シーズ活用型地域産業活性化事業」募集中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┼──────────────────────────────┼
〔１〕　今週のトピックス
┼──────────────────────────────┼

■　「コラボほっかいどう」に入居されている企業をご紹介します

株式会社セラバリューズ　様　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

「コラボほっかいどう」のE&amp;Fルームに入居されている㈱セラバリューズ札幌研
究所様では、北海道大学などと共同研究を継続し、新しい創薬シリーズの発掘を
進めています。新しい発想で付加価値を創造し、製薬企業への橋渡し事業を展開
しています。
研究課題としては、キナーゼ阻害作用に基づく分子標的薬の開発研究、ウコンの
成分であるクルクミンの作用を明らかにし、さらにそれを凌駕する活性を示す類
縁体化合物を用いて研究を行っています。その他、レポーターアッセイによる核
内受容体受託サービスは、食素材、食品の新たな機能性の発見が可能です。
また、プロテオミクス解析も行っていますので、ご興味のある方は、㈱セラバリ
ューズ札幌研究所様へお問い合わせ下さい。
さらに、昨年12月から、高吸収性クルクミングミ「ウコンのヒミツ：カラダにし
みこむクルクミン」を販売しています。ウコンの成分であるクルクミンが、通常
のウコンドリンク等より体内に吸収され易くなっているため、お酒を飲む前に一
粒食べると、次の日スッキリ目覚められるということです。クルクミングミは、
楽天市場で上位にランクインするなど大変好評な売れ行きということです。皆様
も是非一度お試し下さい。マンゴー味でとても食べ易くなっているそうです。

※クルクミングミは、楽天の次のURLから購入できます。
http://www.rakuten.co.jp/theravalues/

※㈱セラバリューズ札幌研究所様を紹介する財団WebサイトのURLはこちら
http://www.noastec.jp/corabo2.html#729

※㈱セラバリューズ様のWebサイトのURLはこちら
http://theravalues.com/


日本ハム株式会社中央研究所　様　－－－－－－－－－－－－－－－－－－

日本ハム㈱中央研究所様は、北海道における産学官共同研究の拠点として、平成
21年4月、「コラボほっかいどう」に札幌サテライトを開設しました。
札幌サテライトでは、北海道の豊富な食材やそれらの未利用資源を有効活用した
健康機能性食品のほか、家畜飼料の開発を行うことを目的としています。研究成
果は、道内にある食品加工会社で商品化するほか、豚や鶏の飼料として活用し、
新たな北海道ブランドとして全国に展開します。
道内の産学官連携事業で産まれた「北海道ホエイ豚」は、株式会社北海道ファク
トリーにおいて、「北海道プレミアムシリーズ」として商品化されました。皆様、
是非一度お試し下さい。

※「北海道プレミアム　ホエイ豚シリーズ」のプレスリリースはこちら
http://www.nipponham.co.jp/news/2010/0126/index.html

※日本ハム㈱中央研究所サテライト様のWebサイトのURLはこちら
http://www.rdc.nipponham.co.jp/news/satellite.html

※日本ハム㈱中央研究所様のWebサイトのURLはこちら
http://www.rdc.nipponham.co.jp/


■　「第19回評議員会」「第22回理事会」を開催しました

当財団では、本日(3月24日)、評議員会と理事会を札幌市内で開催し、平成22年
度の事業計画と予算等を審議、決定しました。22年度には北海道経済連合会が
昨年提唱した「食クラスターの形成」に向け、オール北海道の取り組みが本格的
に開始されます。その実践部隊として当財団の果たす役割は大きいことから、新
たな組織体制の下、総力を挙げて取り組んで参りますので、皆様にはより一層の
ご支援・ご協力をお願いいたします。なお、事業計画と収支予算については、近
日中に財団Webサイトへ掲載しますので、ぜひご覧下さい。

※詳細は、下記URLのトピックスからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/03/1922.html


┼──────────────────────────────┼
〔２〕　募集・案内
┼──────────────────────────────┼

◆　4月から「コラボほっかいどう」内研究ルームの賃貸料金を値下げします！
　　　　
当財団では、本年4月1日から、「コラボほっかいどう」内研究ルームの賃貸料金、
一ヶ月の平米あたり税込単価をこれまでの2,700円から2,472円へ値下げします。
この賃料には冷暖房費が含まれ、入居者には会議室や駐車場を無料でご利用いた
だけます(上記以外の水道光熱費は実費負担です)。


◆　「コラボほっかいどう」内研究ルーム(2室)への入居希望者を募集中

当財団では、部屋面積101.0㎡と同23.7㎡各1室への入居希望者を募集しておりま
す。北海道大学との共同研究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている
方で研究室の移転をご検討中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の
上、お早めにご連絡ご相談ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させ
ていただきますので、予めご承知おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

［問い合せ先］
企画総務部
TEL：011-708-6525　　FAX：011-708-6529


◆　4月から財団事務局の組織が大幅に変わります

当財団では、4月1日付にて、これまでの4部3室の事務局体制を改廃し、次のとお
り5部3室とします。これにより、前記のとおり、今後総力を挙げて「食クラスタ
ーの形成」に取り組んで参ります。なお、今回の組織変更に伴う各職場の新しい
電話番号(ダイヤルイン)および当財団Webサイト掲載内容の変更は、作業完了次
第改めてご案内いたします。

[変更後体制]
○総務部　(変更)
○クラスター統括部　(新設)　－　新プロジェクト室　(新設)
　　　　　　　　　　　　 　－　知的クラスター推進室
○クラスター研究部　(変更)　－　幌延地圏環境研究所
○クラスター事業部　(変更)　－　地域クラスター支援室　(新設)
○産学官連携推進部

※各部室の業務分担等詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/03/2241.html


┼──────────────────────────────┼
〔３〕　イベント・セミナー等情報
┼──────────────────────────────┼

■　北海道委託事業「道産研究シーズ活用型地域産業活性化事業」募集中
----------------------------------------------------------
北海道では、道内企業において失業者を雇用し、道内の大学や公設試等が有する
研究シーズを活用した新商品や新サービスの開発・事業化に向けた取り組みを実
施することにより、持続的な雇用の場の創出を図ることを目的に、厚生労働省の
ふるさと雇用再生特別交付金を活用し、委託事業を実施します。「健康」「環境」
「国際化」をキーワードとした分野で、道民生活の向上に資する新製品・新サー
ビスの開発および事業化に向けた取り組みを７テーマ募集しています。
----------------------------------------------------------
[応募期限]　(1)参加表明書期限　平成22年4月16日（金）まで
　　　　　  (2)企画提案書期限　平成22年4月21日（水）まで
[業務内容]　実現した場合、道民生活の向上に資する新製品・新サービスおよび
　　　　　　それを具現化するための原理・方法論・ノウハウの提案、事業化に
　　　　　　向けた調査・開発等の具体的活動の実施、一連の取り組みに係る
　　　　　　報告書の作成
[委託金額]　1テーマ　12,130千円以内（但し、新規雇用者の人件費が50％以上）
[説  明 会]　3月26日(金)14：00から1時間程度、道庁別館西棟経済部2号会議室

※詳細は、北海道経済部産業振興課の下記URLから覧下さい。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/dousan_seeds.htm

[問い合せ先]
北海道経済部商工局産業振興課産業企画グループ
TEL：011-204-5336　　FAX：011-232-8860
E-mail：keizai.sangyousinkou1@pref.hokkaido.lg.jp


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[編集後記]
約二年間メルマガ発行を担当して参りました筆者も、今号にて処払いとなりま
した。この間拙い文章をご愛読いただきありがとうございました。皆様には引
き続きノーステック通信をご愛読いただければ幸いです。(M.S)
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[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
企画総務部（担当：杉本）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-716-9168   FAX： 011-708-6529
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    </content>
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第120号（2010.3.10発行）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.noastec.jp/magazine/noastec2009/000827.txt" />
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    <published>2010-03-10T07:29:22Z</published>
    <updated>2010-03-10T07:30:43Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="メルマガ　NOASTEC通信（2009年度）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・上田札幌市長を招き「北大リサーチ&amp;ビジネスパーク産学官交流会」を開催
　・「産業クラスターフォーラム2010」参加者募集は本日まで！
　・「北大リサーチ&amp;ビジネスパークセミナー」参加募を集中(3/16まで)
〔２〕 募集・案内
　・「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者を募集中
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・「平成22年度各種支援制度公募説明会」参加者募集は本日まで
　・大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」配信のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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〔１〕　今週のトピックス
┼──────────────────────────────┼

■　上田札幌市長を招き「北大リサーチ&amp;ビジネスパーク産学官交流会」を開催

当財団と北海道大学は、今週8日(月)、北大創成科学研究棟に札幌市の上田市
長らを招き、産学官が連携して進める北大リサーチ&amp;ビジネスパーク形成の取り
組みと同パーク内で行われている研究開発事例を紹介する標記交流会を開催し
ました。常俊ノーステック財団副理事長・専務理事、岡田北大理事・副学長など
60名余りが出席する中、北大における産学官連携、「さっぽろバイオクラスター
&quot;Bio-s&quot;」など北大における3件のプロジェクト・主要研究テーマを説明したところ、
上田市長は熱心に聞き入られておりました。さらに「北大ニコンイメージングセン
ター」を視察いただいた後、若手研究者も参加し交流を深めていただきました。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/topics/2010/03/post-33.html


■　「産業クラスターフォーラム2010」参加者募集は本日まで！

当財団では、北海道における産業クラスター創造活動の取り組みを広く皆様にご
紹介し、当財団の事業をご理解いただくため、標記フォーラムを下記のとおり開
催します。このフォーラムでは、これまで財団が係わってきた事業化プロジェクト
の開発状況の報告とこれから北海道が取り組んでいく「食クラスター形成の展望」
等新たな活動内容に加え、平成20年度までに事業化段階に進んだプロジェクトの
成果報告について、道内企業の取り組みをご紹介します。参加は無料です。受付
は本日までです。お急ぎお申し込み下さい。

[日　 時]　3月17日(水)　14：00～16：30
[会　 場]　京王プラザホテル札幌（札幌市中央区北5西7）
[定　 員]　100名（先着）
[申込み]　3月10日(水)まで　　FAXにてお申し込み下さい。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/-2010.html

[問い合せ先]
クラスター推進部(担当：桝谷、土門、遠藤）
TEL：011-708-6526　FAX：011-708-6529


■　「北大リサーチ&amp;ビジネスパークセミナー」参加募を集中(3/16まで)

当財団が事務局を務める「北大リサーチ&amp;ビジネスパーク推進協議会」では、起
業を目指す方、起業に関心のある方、事業拡大を考えている企業の方を対象と
した「事業化勉強会」を下記のとおり開催します。勉強会では、学校法人ソニー
学園湘北短期大学総合ビジネス学科教授の田村新吾氏や(株)バイオ工房代表
取締役社長の伊藤敬三氏を講師に迎え、ベンチャー経営やライフサイエンス・ビ
ジネスの現状などについて講演いただく他、（財）北海道中小企業総合支援セン
ター、（財）さっぽろ産業振興財団、(独)中小企業基盤整備機構による個別相談
会も開催されます。参加は無料、定員は60名です。お急ぎお申し込み下さい。

[日　 時]　平成22年3月19日(金)13：30～16：00　※個別相談会　16：00～17：00
[会　 場]　札幌全日空ホテル　24F「白楊の間」（札幌市中央区北3西1）
[申込み]　3月16日(火)まで　　FAX、電話またはE-mailにてお申し込み下さい。

※応募方法等詳細は、下記URLの「新着情報」からご覧ください。
http://www.hokudai-rbp.jp/index.html

[問い合せ先]
北大リサーチ&amp;ビジネスパーク推進協議会事務局(担当：折田、船越)
TEL：011-708-6536(ノーステック財団内)　　FAX：011-747-1911
E-mail：info_r@hokudai-rbp.jp


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〔２〕　募集・案内
┼──────────────────────────────┼

◆　「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中！

当財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームのうち、面積101.0㎡の1室に加
え、面積51.7㎡の1室への入居希望者を募集しております。北海道大学との共同
研究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている方で研究室の移転をご
検討中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の上、お早めにご連絡
ご相談ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、
予めご承知おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

［問い合せ先］
企画総務部（高野、吉田）
TEL：011-708-6525　　FAX：011-708-6529


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〔３〕　イベント・セミナー等情報
┼──────────────────────────────┼

■　「平成22年度各種支援制度公募説明会」参加者募集は本日まで！
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北海道総合通信局と(独)情報通信研究機構では、通信・放送分野の研究開発お
よび事業を支援するため、一般企業をはじめ大学・公的研究機関を対象として、
通信・放送分野のニュービジネスを創出するような先進的・独創的技術の研究開
発に必要な資金の一部を助成する制度などの説明会を開催します。参加希望受
付は本日までです(参加は無料)。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　3月11日(木)　14：00～15：30
[会　 場]　北海道総合通信局　第1会議室（札幌市北区北8西2）
[定　 員]　50名
[申込み]　3月10日(水)まで

※開催内容の詳細・申込方法等は、下記URLからご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2010/0204.htm

[問い合せ先]
総務省北海道総合通信局　情報通信部電気通信事業課(担当：大村様)
TEL： 011-709-2311(内線4704)
E-mail：hok-jigyo1@ml.soumu.go.jp


■　大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」配信のご案内
----------------------------------------------------------
「承認TLO」※となった北海道大学を中心とした道内４大学（北見工業大学、酪農
学園大学、室蘭工業大学）の連携により、メールマガジン『北海道広域TLO通信』
が、昨年11月末より配信されております。道内大学発の最新の研究情報や産学
連携に関する情報等の他、注目の研究室も掲載されております。大学の研究成
果や産学連携に関心をお持ちの方は、下記のアドレスからお申し込みください。
----------------------------------------------------------
※「承認TLO」とは
　法律に基づき、文部科学大臣と経済産業大臣により特定大学技術移転事業
　（TLO事業）実施計画の承認を受けた技術移転機関。

※申し込み手続き等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/TLO/

[問い合せ先]
北海道広域TLO通信事務局（北海道大学　産学連携本部内）
TEL：011-706-9561
E-mail：tlo-magazine@mcip.hokudai.ac.jp


☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆
-------------------------------------------------------------
[編集後記]
4月まであと3週間。年度末固有の忙しさに加え、異動、卒業、進学、就職と人が
最も動く慌ただしいに中にあって、北海道にも遅い春が訪れる待望の季節。一
方、週間予報には雪だるまの行進。降雪の帳尻合わせはまだ続くようですが、
こんな時期に降る雪は、伊勢正三のあの名曲を想い起こさせませんか。(M.S)
-------------------------------------------------------------
このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま
のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
企画総務部（担当：杉本）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-716-9168   FAX： 011-708-6529
-------------------------------------------------------------  
        
    </content>
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第119号（2010.2.24発行）</title>
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    <id>tag:www.noastec.jp,2010:/magazine//2.822</id>

    <published>2010-02-24T04:02:30Z</published>
    <updated>2010-02-24T04:06:41Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="メルマガ　NOASTEC通信（2009年度）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noastec.jp/magazine/">
        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.2.24発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第119号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・「北海道バイオ・イノベーション国際フォーラム」参加受付は明日まで
　・「Bio-S人材育成フォーラム」参加者を募集中(3/9まで)
　・「産業クラスターフォーラム2010」参加者を募集中（3/10まで）
〔２〕 募集・案内
　・道内4高専「テクノ・イノベーションフォーラム」「企業との技術相談会」開催
　・「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者を募集中
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・北海道医療産業研究会第2回セミナー参加者を募集中（2/28まで）
　・「JAXAきぼう利用フォーラム札幌セミナー」参加者を募集中（3/1まで）
　・「平成22年度各種支援制度公募説明会」参加者を募集中(3/10まで)
　・大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」配信のご案内
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┼──────────────────────────────┼
〔１〕　今週のトピックス
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■　「北海道バイオ・イノベーション国際フォーラム」参加受付は明日まで

先の臨時号でご案内のとおり、「さっぽろバイオクラスター&quot;Bio-S&quot;」と「北海道バ
イオ産業クラスターフォーラム」による標記フォーラムの参加受付は、いよいよ明
日までです。フォーラムの参加は無料（交流会は3千円）です。ご参加をご予定の
皆様、お急ぎお申し込み下さい。

[日　 時]　さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム
　　　　　　3月4日(木)　13：00～17：30　※受付12：30～、情報交換会18：00～
　　　 　  知的クラスター・産業クラスター報告会
　　　　　　3月5日(金)　10：00～17：00　※受付 9：30～
[会　 場]　ロイトン札幌　2F　リージェントホール（札幌市中央区北1西11-1）
[対　 象]　バイオ関連関係者（企業、公設試含む）、大学、行政機関関係者など
[申込み]　2月25日(木)まで　 FAX、電話またはE-mailにてお申し込み下さい。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
　http://www.bio-sss.jp/event/

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：中野）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：k-cluster@noastec.jp


■　「Bio-S人材育成フォーラム」参加者を募集中(3/9まで)

当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター&quot;Bio-S&quot;」では、標記フォー
ラムを開催します。Bio-Sでは、栄養学をはじめ医学・薬学・保健学など健康食品
開発に関する体系的な知識に加え、サイエンスを分かりやすく伝えるコミュニケー
ションスキルを有する専門人材の育成を目的とした教育プログラムを来年度（9月）
より開講する予定です。今回は、広くその情報提供を行うとともに、プログラムに
関連した最近の話題をご紹介します。フォーラムの参加は無料です。皆様のご参
加をお待ちしております。

[日　 時]　3月13日(土)　14：00～17：10（受付 13：30～）
[会　 場]　大学共同利用施設ACU　中研修室L
　　　　　　　　　（札幌市中央区北3西4日本生命札幌ビル5階）
[内　 容]　基調講演：柄澤紀氏（日本ハム(株)）、丸幸弘氏（(株)リバネス）
　　　　　Bio-S人材育成プログラム紹介：西平順先生（北海道情報大学）
[対　 象]　大学生、大学院生、教職員、食品関連研究者、教育担当者（企業、公
　　　　　設試を含む）
[申込み]　3月9日(火)まで　　FAX、電話またはE-mailにてお申し込み下さい。
　　　　　　※E-mailにてご連絡の際には、表題に【Bio-S人材育成フォーラム
　　　　　　　参加希望】と記載のうえ、氏名・ご所属をご連絡ください。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.bio-sss.jp/event/

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：本間、中野）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：k-cluster@noastec.jp


■　「産業クラスターフォーラム2010」参加者を募集中（3/10まで）

当財団では、北海道における産業クラスター創造活動の取り組みを広く皆様にご
紹介し、当財団の事業をご理解いただくため、標記フォーラムを下記のとおり開
催します。このフォーラムでは、これまで財団が係わってきた事業化プロジェクト
の開発状況の報告とこれから北海道が取り組んでいく「食クラスター形成の展望」
等新たな活動内容に加え、平成20年度までに事業化段階に進んだプロジェクトの
成果報告について、道内企業の取り組みをご紹介します。参加は無料です。皆様
のご参加をお待ちしております。

[日　 時]　3月17日(水)　14：00～16：30
[会　 場]　京王プラザホテル札幌（札幌市中央区北5西7）
[定　 員]　100名（先着）
[申込み]　3月10日(水)まで　　FAXにてお申し込み下さい。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/-2010.html

[問い合せ先]
クラスター推進部(担当：桝谷、土門、遠藤）
TEL：011-708-6526　FAX：011-708-6529


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〔２〕　募集・案内
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◆　道内4高専「テクノ・イノベーションフォーラム」「企業との技術相談会」開催

(独)国立高等専門学校機構の北海道地区4高専では、地域産業界のイノベーショ
ン創出と社会貢献を図るため、「第2回北海道地区高専テクノ・イノベーションフォ
ーラム」を札幌で開催し、研究シーズの発表等を行います。　また、「第1回北海道
地区4高専と企業との技術相談会」を同時開催し、企業・金融機関との技術相談、
共同研究、技術移転等相談会を開催します。当財団では、北海道経済産業局や
北海道などとともにこれらのイベントを後援しております。多くの皆様のご来場お
待ちしております。

[日　 時]　3月5日(金)　12：00～17：00　　※情報交換交流会17：30～
[会　 場]　KKRホテル札幌（札幌市中央区北4西5）
[その他]　情報交換交流会は会費4,000円

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.noastec.jp/event/2009/4.html

[問い合せ先]
最寄りの高専にお尋ねください。
函館高専：0138 - 59 - 6300　　　苫小牧高専：0144 - 67 - 0213
釧路高専：0154 - 57 - 8041　　　旭川高専：0166 - 55 - 8000


◆　「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者募集中！

当財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームのうち、面積101.0㎡の1室に加
え、面積51.7㎡の1室への入居希望者を募集しております。北海道大学との共同
研究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている方で研究室の移転をご
検討中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の上、お早めにご連絡
ご相談ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、
予めご承知おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

［問い合せ先］
企画総務部（高野、吉田）
TEL：011-708-6525　　FAX：011-708-6529


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〔３〕　イベント・セミナー等情報
┼──────────────────────────────┼

■　北海道医療産業研究会第2回セミナー参加者を募集中（2/28まで）
----------------------------------------------------------
北海道医療産業研究会では、「医療関連産業への進出のポイントを探る」をテ
ーマに研究開発事例と事業化事例を紹介するセミナーを開催します。セミナー
では、この他に道外の先進事例として、福島・秋田両地域における県をあげた
取り組み事例が紹介されるということです。参加は無料（交流会は2,000円）です。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　3月8日(月)　15：30～18：00　　※交流会　18：05～
[会　 場]　KKRホテル札幌 5F　「丹頂」（札幌市中央区北4西5）
[申込み]　2月28日(土)まで

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://web.sapmed.ac.jp/ircc/news/iryo_sangyo_seminer2nd.pdf

[問い合せ先]
札幌医科大学附属産学・地域連携センター内
北海道医療産業研究会　事務局（担当：佐藤様）
TEL：011-611-2111（内2108）　　　FAX：011-611-2185
E-mail：chizai@sapmed.ac.jp


■　「JAXAきぼう利用フォーラム札幌セミナー」参加者を募集中（3/1まで）
----------------------------------------------------------
2009年7月に完成した国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の本格稼働に
あわせ、JAXA（宇宙航空研究開発機構）では、さまざまな発想や経験・技術をお
持ちの皆様や、「きぼう」の利用に関心をお持ちの皆様の交流の場としてのフォ
ーラムを創設し、活動を進めております。今回、北海道ならではの新しい「きぼ
う」利用ミッションを考えるきっかけづくりとして、北海道大学、HASTIC（北海道宇
宙科学技術創成センター）との共催により標記セミナーが開催されます。新しい
宇宙開発利用に積極的に取り組まれている企業や組織の多くの方々の参加を
募っております。参加は無料です（交流会は3,000円で事前登録制）。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　3月4日(木)　13：00～17：30　　※交流会　17：45～
[会　 場]　北海道大学 学術交流会館（札幌市北区北8西5）
[定　 員]　100名
[申込み]　3月1日(月)まで

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://kiboforum.jaxa.jp/partnership/seminar/100304_info.html

[問い合せ先]
JAXA 宇宙航空研究開発機構 宇宙環境利用センター
きぼう利用プロモーション室
TEL：03-5815-2658
E-mail：kibo-promotion@jaxa.jp


■　「平成22年度各種支援制度公募説明会」参加者を募集中(3/10まで)
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北海道総合通信局と(独)情報通信研究機構では、通信・放送分野の研究開発お
よび事業を支援するため、一般企業をはじめ大学・公的研究機関を対象として、
通信・放送分野のニュービジネスを創出するような先進的・独創的技術の研究開
発に必要な資金の一部を助成する制度などの説明会を開催します。現在、参加
希望者を募っております(参加は無料です)。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　3月11日(木)　14：00～15：30
[会　 場]　北海道総合通信局　第1会議室（札幌市北区北8西2）
[定　 員]　50名
[申込み]　3月10日(水)まで

※開催内容の詳細・申込方法等は、下記URLからご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2010/0204.htm

[問い合せ先]
総務省北海道総合通信局　情報通信部電気通信事業課(担当：大村様)
TEL： 011-709-2311(内線4704)
E-mail：hok-jigyo1@ml.soumu.go.jp


■　大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」配信のご案内
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「承認TLO」※となった北海道大学を中心とした道内４大学（北見工業大学、酪農
学園大学、室蘭工業大学）の連携により、メールマガジン『北海道広域TLO通信』
が、昨年11月末より配信されております。道内大学発の最新の研究情報や産学
連携に関する情報等の他、注目の研究室も掲載されております。大学の研究成
果や産学連携に関心をお持ちの方は、下記のアドレスからお申し込みください。
----------------------------------------------------------
※「承認TLO」とは
　法律に基づき、文部科学大臣と経済産業大臣により特定大学技術移転事業
　（TLO事業）実施計画の承認を受けた技術移転機関。

※申し込み手続き等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/TLO/

[問い合せ先]
北海道広域TLO通信事務局（北海道大学　産学連携本部内）
TEL：011-706-9561
E-mail：tlo-magazine@mcip.hokudai.ac.jp


☆☆当メルマガ作成時のフォントにはMSPゴシックを使用しております☆☆
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[編集後記]
バンクーバーオリンピックも残りあと僅かですが、23日現在で日本のメダル獲得
数は3個、健闘しているというのが個人的感想です。
さて、今年の開催地バンクーバーでも、暖冬による雪不足に悩まされたようです。
このまま暖冬が進行すれば、多くの冬季競技ができなくなり、オリンピックは夏だ
けになるかもしれません。冬季オリンピックは、地球環境問題を改めて実感する
契機にもなりますね。不謹慎かもしれませんが、ジャンプの室内競技というのは
見てみたい気はします。(M.S)
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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま
のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
企画総務部（担当：杉本）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-716-9168   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第118臨時号（2010.2.12発行）</title>
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    <id>tag:www.noastec.jp,2010:/magazine//2.819</id>

    <published>2010-02-15T01:49:31Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:51:20Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="メルマガ　NOASTEC通信（2009年度）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.2.12発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　【第118臨時号】
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

今号は臨時号としてお届けします。

------------------------------------------------------------------
「平成21年度　北海道バイオ・イノベーション　国際フォーラム」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　参加者を募集中(2/25まで)
------------------------------------------------------------------
当財団が事務局を務める「さっぽろバイオクラスター&quot;Bio-S&quot;」と「北海道バイオ産
業クラスターフォーラム」では、標記フォーラムを以下のとおり開催します。
初日（3/4）の「国際シンポジウム」では、食の領域でクラスター作りや産学連携に
携わっている欧州と台湾の関係者を招待し、講演と議論を行い、健康科学産業ク
ラスター作りの土台として国際・広域連携に取り組みます。
二日目（3/5）の「報告会」では、各クラスターの成果や活動状況の報告と、研究開
発で構築された技術やシステムを中心とした研究成果を報告し、意見交換を行う
ことにより、ライフサイエンス分野における今後の研究開発の加速とテーマ間およ
び産学官での連携強化を図ります。
フォーラムの参加は無料（交流会は3千円）です。皆様のご参加をお待ちしており
ます。
-------------------------------------------------------------------

[日　時]
　「平成21年度　さっぽろバイオクラスター　国際シンポジウム」
　　　3月4日(木)　13：00～17：30　　※受付12：30～、情報交換会18：00～
　「平成21年度　知的クラスター・産業クラスター　報告会」
　　　3月5日(金)　10：00～17：00　　※受付 9：30～

[会　場]
　ロイトン札幌　2F　リージェントホール（札幌市中央区北1西11-1）
　　※会場位置は、下記URLからご覧下さい。
　　　　http://www.daiwaresort.co.jp/royton/map.html

[内容（講演予定者）]
○国際シンポジウム
　基調講演：Mr. Roger van Hoesel／オランダ、フードバレー
　　　　　　　　Dr. Bruno Quarta／イタリア、ボローニャ大学　　他
　パネルディスカッション：藤井創氏／(株)アミノアップ化学
　　　　　　　　　　　　　　　西村孝司教授／北海道大　　他
○報告会
　基調講演：増子宏／文部科学省戦略官
　特別講演：伊藤壽記教授／大阪大
　報　　　告：知的クラスター成果報告、産業クラスター活動報告
　成果報告：五十嵐靖之教授／北大、若宮伸隆教授／旭川医大  など11名

[対　象]
　バイオ関連関係者（企業、公設試含む）、大学、行政機関関係者　など

[申込み]
　2月25日(木)まで　 FAX、電話またはE-mailにてお申し込み下さい。
　　※E-mailにてご連絡の際には、表題に【平成21年度北海道バイオ・イノベー
　　　ション国際フォーラム参加希望】と記載のうえ、氏名・所属・交流会への参
　　　加有無をご連絡ください。

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
　http://www.bio-sss.jp/event/

[問い合せ先]
知的クラスター本部(担当：中野）
TEL：011-757-2290(ノーステック財団内)
E-mail：k-cluster@noastec.jp

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このメルマガは、賛助会員のみなさま、配信をお申し込みいただいたみなさま
のほか、当財団職員と名刺交換をさせていただいたみなさまにも配信しており
ます。また、ご登録いただいたメールアドレス等の情報は、メルマガの配信お
よび制作以外には使用いたしません。ご意見・ご質問、配信中止・変更のご連
絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
企画総務部（担当：杉本）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-716-9168   FAX： 011-708-6529
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    <title>メルマガ NOASTEC通信 第117号（2010.2.10発行）</title>
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    <id>tag:www.noastec.jp,2010:/magazine//2.816</id>

    <published>2010-02-10T04:16:36Z</published>
    <updated>2010-02-10T04:22:14Z</updated>

    <summary>☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
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        ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 2010.2.10発行 -・-
　　　　　　　　　メルマガ　　NOASTEC通信　　第117号
             -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
━━━━━━━━━━━━━━━━━★ http://www.noastec.jp  ★━━━

━【ＩＮＤＥＸ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔１〕 今週のトピックス
　・支援企業の製品が「バイヤーが選ぶ北海道の逸品」で最優秀賞を受賞！
　・北キャンパス限定！「北大北キャン交流会」参加者を募集中(2/18まで)
〔２〕 募集・案内
　・「平成21年度 北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム」本日締切
　・「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者を募集中
〔３〕 イベント・セミナー等情報
　・平成21年度まちづくり研究会「エネルギーの地産地消」参加者を募集中
　・「北のITシーズフェア2010」参加者を募集中(2/20まで)
　・「北大－道立試　連携融合シンポジウム」参加者を募集中（2/23まで）
　・「JAXAきぼう利用フォーラム札幌セミナー」参加者を募集中（3/1まで）
　・大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」配信のご案内
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〔１〕　今週のトピックス
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■　支援企業の製品が「バイヤーが選ぶ北海道の逸品」で最優秀賞を受賞！

当財団が札幌市のモデル事業において管理者となり支援した、池田食品(株)様
の商品「生産者の顔が見える大豆」が、この度、「バイヤーが選ぶ北海道の逸
品」（表彰主催：北海道銀行）において最優秀賞を受賞されました。池田食品
株式会社様この度の受賞誠におめでとうございます。なお、表彰については、
東京で開催されている「スーパーマーケット・トレードショー」において昨日
（2/9）実施されました。本商品は、新しい技術による皮がソフトな大豆です。
ぜひご賞味下さい。


■　北キャンパス限定！「北大北キャン交流会」参加者を募集中(2/18まで)

北大北キャンパス所在機関の皆様へのお知らせです。当財団が事務局を務める
北大リサーチ＆ビジネスパーク推進協議会では、北キャンパス所在機関同士の
交流・ネットワーク形成を一層進めるため、本年度3回目となる標記交流会を
開催します。参加費は無料（懇親会費1,000円）です。関係機関の皆様、奮って
ご参加下さい。

[日　 時]　2月26日(金)　16：00～17：20　　※懇親会　17：30～18：20
[会　 場]　コラボほっかいどう　大会議室（札幌市北区北21西12）
[構　 成]　「知的財産の基礎知識」
　　　　　　　　(社)発明協会特許流通アドバイザー　熊谷昭男氏
　　　　　「科学技術振興機構(JST)の施策について」
　　　　　　　　JSTプラザ北海道事務局長　塩野圭介氏
[申込み]　2月18日(木)まで
　　　　　所属・役職・氏名・懇親会出欠・Eメールアドレスをご連絡下さい。

[問い合せ先]
北大リサーチ＆ビジネスパーク推進協議会事務局（船越、諸岡）
TEL：011-708-6536　　FAX：011-747-1911
E-mail：info_r@hokudai-rbp.jp


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〔２〕　募集・案内
┼──────────────────────────────┼

◆　「平成21年度 北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム」本日締切

北海道と北海道経済産業局などでは、「今、地域に求められるコーディネート活
動とは」をテーマに標記フォーラムを開催します。当財団も協力するこのフォー
ラムは、道内の産学官および金融機関等に所属するコーディネータ等の交流を通
じ、コーディネータのスキルアップと連携強化を図り、地域における産学官連携
の取り組みの一層の充実を目指すもので、参加費は無料です（交流会は2,000円）。
なお、当財団の研究開発部長が、第一分科会の座長を務めます。関係者の皆様の
ご参加をお待ちしております。お申込みは本日までです。お急ぎ下さい。

[日　 時]　2月15日(月)　14：30～17：20　　※交流会　17：30～
[会　 場]　ホテルポールスター札幌 2F セレナード（札幌市中央区北4西6）
[構　 成]　基調講演「コーディネート活動を通じた地域への貢献」
　　　 　    第一分科会「本道の成長産業を支える研究開発とそ連携方策」
　　　　     第二分科会「地域の産学官連携活動を活かす出口戦略」
[申込み]　2月10日(水)まで

※詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kgs/h21forum.htm
(ページを開く際に時間がかかる場合がございます。)

[問い合せ先]
北海道総合政策部科学ＩＴ振興局科学技術振興課（岡本様、一宮様）
TEL：011-204-5126　　FAX：011-232-1063
E-mail：sogo.kagi2@pref.hokkaido.lg.jp


◆　「コラボほっかいどう」内研究ルーム2室への入居希望者を募集中！

当財団では、「コラボほっかいどう」内研究ルームのうち、面積101.0㎡の1室に加
え、面積51.7㎡の1室への入居希望者を募集しております。北海道大学との共同研
究をご検討中の方、または共同研究を既に行っている方で研究室の移転をご検討
中の方などご興味のある方は、応募条件等をご確認の上、お早めにご連絡ご相談
ください。なお、利用者が内定次第、募集を終了させていただきますので、予め
ご承知おきください。

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.noastec.jp/subsidy/2009/post-1.html

［問い合せ先］
企画総務部（高野、吉田）
TEL：011-708-6525　　FAX：011-708-6529


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〔３〕　イベント・セミナー等情報
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■　平成21年度まちづくり研究会「エネルギーの地産地消」参加者を募集中
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北海道シンクタンク協議会では、標記講演会を下記のとおり開催するにあたり、
参加者を募集しております。参加は無料です（定員-先着100名）。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　2月23日（火）　14：30～17：00
[会　 場]　KKRホテル札幌　5階　丹頂（札幌市中央区北4西5）
[構　 成]　基調講演「低炭素社会に向けた農畜産分野の取り組み」
　　　　　事例報告1「バイオ燃料地域利用モデル実証事業の取り組みについて」
　　　　　事例報告2「鹿追町バイオガスプラントの有効活用方策」
[申込み]　2月19日（金）まで

※詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.hifa.or.jp/2010info-energie.html

[問い合せ先]
北海道シンクタンク協議会事務局(担当：柿田様)
TEL：011-716-0011　FAX：011-726-7533
E-mail：mirai@hifa.or.jp


■　「北のITシーズフェア2010」参加者募を集中(2/20まで)
----------------------------------------------------------
経済産業省北海道経済産業局と北海道地域イノベーションパートナーシップ推
進協議会、(社)北海道IT推進協会では、札幌で標記フェアを開催します。道内
IT企業の製品展示やIT経営実践例の紹介、講演を通じ、参加者と道内IT企業のマ
ッチングを期して開催するもので、現在、参加者を募集しております。なお、
フェアに先立ち、「北海道IT経営貢献賞」の表彰式が開催されます。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　2月25日(木)　13：00～19：00　　※名刺交換会　17：50～
[会　 場]　ホテル札幌ガーデンパレス（札幌市中央区北1西6）
[参加費]　無料
[申込み]　2月20日(土)まで

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.hicta.or.jp/seedsfair/

[問い合せ先]
北海道地域イノベーションパートナーシップ推進協議会、(社)北海道IT推進協会
TEL： 011-590-1380


■　「北大－道立試　連携融合シンポジウム」参加者を募集中（2/23まで）
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北海道と北海道大学では、地域の継続的発展および地域産業振興を目的に、地
域のニーズに基づき協働して研究を推進し、大学の研究成果を地域へ技術移転
する「協働型開発研究事業」を進めております。、「産学官連携によるイノベ
ーションシステムの構築」をテーマとした今回のシンポジウムでは、井原水産
(株)社長により基調講演が行われる他、研究成果事例が紹介されます。参加は
無料（交流会は会費3,500円）で、現在、参加者を募集しております。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　3月2日(火)　14：00～17：30　　交流会18：00より
[会　 場]　北海道大学 学術交流会館（札幌市北区北8西5）
[構　 成]　基調講演「新規事業の開拓～企業の視点から見た産学官連携～」
　　　　　 事例発表「大規模農業に向けた走行安定化機能と搭載した
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　高速農作業機械の開発」　　他
　　　　　 パネルディスカッション
　　　　　　　「これからの産学官連携～イノベーション創出のために～」
[申込み]　2月23日(火)まで

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/pdf/220302_sympo.pdf

[問い合せ先]
北海道大学北キャンパス合同事務部 連携融合事務局（担当：木村様、伊藤様）
TEL： 011-706-9202  FAX： 011-706-9110
E-mail　k-kenkyo@jimu.hokudai.ac.jp


■　「JAXAきぼう利用フォーラム札幌セミナー」参加者を募集中（3/1まで）
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2009年7月に完成した国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の本格稼働に
あわせ、JAXA（宇宙航空研究開発機構）では、さまざまな発想や経験・技術をお
持ちの皆様や、「きぼう」の利用に関心をお持ちの皆様の交流の場としてのフォ
ーラムを創設し、活動を進めております。今回、北海道ならではの新しい「きぼ
う」利用ミッションを考えるきっかけづくりとして、北海道大学、HASTIC（北海
道宇宙科学技術創成センター）との共催により標記セミナーが開催されます。新
しい宇宙開発利用に積極的に取り組まれている企業や組織の多くの方々の参加を
募っております。参加は無料です（交流会は3,000円で事前登録制）。
----------------------------------------------------------
[日　 時]　3月4日(木)　13：00～17：30　　※交流会　17：45～
[会　 場]　北海道大学 学術交流会館（札幌市北区北8西5）
[定　 員]　100名
[申込み]　3月1日(月)まで

※プログラム・申込方法等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://kiboforum.jaxa.jp/partnership/seminar/100304_info.html

[問い合せ先]
JAXA 宇宙航空研究開発機構 宇宙環境利用センター
きぼう利用プロモーション室
TEL：03-5815-2658
E-mail：kibo-promotion@jaxa.jp


■　大学発メールマガジン「北海道広域TLO通信」配信のご案内
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「承認TLO」※となった北海道大学を中心とした道内４大学（北見工業大学、酪農
学園大学、室蘭工業大学）の連携により、メールマガジン『北海道広域TLO通信』
が、昨年11月末より配信されております。道内大学発の最新の研究情報や産学
連携に関する情報等の他、注目の研究室も掲載されております。大学の研究成
果や産学連携に関心をお持ちの方は、下記のアドレスからお申し込みください。
----------------------------------------------------------
※「承認TLO」とは
　法律に基づき、文部科学大臣と経済産業大臣により特定大学技術移転事業
　（TLO事業）実施計画の承認を受けた技術移転機関。

※申し込み手続き等詳細は、下記URLからご覧ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/TLO/

[問い合せ先]
北海道広域TLO通信事務局（北海道大学　産学連携本部内）
TEL：011-706-9561
E-mail：tlo-magazine@mcip.hokudai.ac.jp


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[編集後記]
いよいよ12日（日本時間13日深夜）から競技が始まるバンクーバーオリンピック
ですが、家電業界を除いては、個人的には国内の盛り上がりが今一つに思えま
す。金メダルを狙える選手が僅かなことも、影響しているのでしょうか。(M.S)
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絡は、kikaku@noastec.jp までお願いいたします。

ノーステック財団（財団法人 北海道科学技術総合振興センター）
[Northern Advancement Center for Science &amp; Technology]
URL： http://www.noastec.jp
企画総務部（担当：杉本）
E-mail： kikaku@noastec.jp
TEL： 011-716-9168   FAX： 011-708-6529
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