事業の概要

実用化・事業化へ向けた支援事業

道内企業および地域の事業化ニーズに常時かつ広く対応するため、4つのステップ(一次対応、ビジネスプラン検討、実用化・事業化開発、販路開拓・販売促進)別に事業を展開します。

1.事業化プロジェクトの発掘・推進事業

道内企業や地域からの様々なニーズを元に、ビジネスアイディア等を掘り起こし、「実用化・事業化開発段階」等へつなげるため、ビジネスプランを策定します。

  • 6圏域の産業支援機関へのアドバイザー派遣
  • 事業化に向けた課題解決のための調査・研究
  • 国等の競争的資金獲得に向けた研究開発計画書の作成
  • 地域の産業支援機関との連携
2.実用化・事業化開発支援事業
  【 採択テーマ 】

「札幌市産業振興ビジョン」で掲げている重点分野、及びものづくり分野を対象に、札幌市内に本社を有する中小企業者等が行なう新製品・新技術開発等に対して支援(助成)いたします。

また、国等の競争的資金を活用して、新製品・新技術の開発に取り組む企業・大学等への支援も行います。

3.販路開拓・販売促進事業

開発された商品や公募で選定された商品等の販売開拓・販売促進のための支援を行います。

  • 専門家の評価に基づく商品等の課題の洗い出し
  • 市場調査等による販路の選定
  • 展示会・商談会の斡旋・紹介
4.中小企業人材育成事業

中小企業の研究開発力や技術力を向上させ、競争力の強化を図るため、ポストドクターなどの高度教育を受けた人材を雇用し、企業に派遣します。

5.地域の仕組みづくり事業

道内の各地域の産業クラスター研究会が取り組んでいる地場産業の振興、地域戦略の策定などの活動、研究以外の地域活性化に向けた各種取り組みに対して支援(助成)を行います。

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