2006/12/11 |
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『産・学・官・金連携による地域貢献プロジェクト〜道産ブランド豚肉の開発』 〜共同記者発表会をおこないました〜 |
去る12月8日、コラボほっかいどうにおいて、『産・学・官・金連携による地域貢献プロジェクト〜道産ブランド豚肉の開発』に関して、共同記者発表会が行われ、TV局2社、新聞社8社等、20名の報道陣が集まりました。
『産・学・官・金連携による地域貢献プロジェクト〜道産ブランド豚肉の開発』は、日本ハムグループ、北海道大学、北洋銀行、ノーステック財団が連携し、飼料や育て方にこだわった北海道発の「ブランド豚肉の開発」に取り組むものです。「農業」「食」分野で、北海道のブランド力を更に向上させることを目指します。
プロジェクトでは、生乳からチーズを製造する際に副生される「ホエー(乳清)」を発酵リキッド飼料として再資源化し、これを豚に給餌し、豚の健康状態、肉質等を科学的に分析し、「安心、安全、おいしい」豚肉を消費者に提供することを目的としています。 道内では、大手乳業メーカーによるチーズ増産への動きが具体化しており、「ホエー」を効率よく再資源化できれば、間接的に生乳消費量の拡大にも貢献することもできます。 また、道内各地域のバイオマス資源を有効活用した地域循環型ビジネスモデルへの取り組みを通じ、北海道産農畜産物の付加価値増大を図っていきます。 <体制> (1)担い手企業:インターファーム(株)知床事業所 (2)協力機関:日本ハム(株)中央研究所、北海道大学大学院農学研究院 (3)アドバイザー:畜産草地研究所、北洋銀行 (4)事務局:ノーステック財団

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