ノーステック財団では、1月27日(金)、京王プラザホテル札幌において約100名のご参加をいただき「産業クラスター事業化支援プロジェクト報告会2012」を開催しました。
この報告会は、当財団がこれまで支援してきた事業化プロジェクトの開発状況や成果などを道内の開発型企業や各地のクラスター活動に携わる方々に広く紹介することで、北海道における内発型ものづくり産業の一層の進行と、合わせて当財団の活動に対する理解を深めていただくことを目的に開催したものです。
第一部では、新日本スーパーマーケット協会の中島祥雄調査役から「定番を目指して」と題したご講演をいただき、開発した商品を定番商品に育て上げる「ツボ」を伝授いただきました。
また、第二部の事業化プロジェクトの報告では「サケ鼻軟骨由来 非変性Ⅱ型コラーゲンの開発」、「ホルスタイン14ヶ月齢去勢牛のブランド化」、「自動小型ジャガイモ皮むき機の開発」および「道産小麦ふすまを使用した糖質オフ・ふすまパンの開発」の4テーマについて、それぞれ開発背景を含めた事業概要、商品の特性、商品化の課題などが報告され、開発品の展示・試食も行われました。
中島調査役の講演 報告会会場 開発品の展示・試食

