北海道のバイオ産業のネットワーク、道外パートナーズとの連携・販路拡大

英語ページ
日本語ページ

イベント報告

「健康産業シンポジウム~食品の機能表示に向けた動向と課題~」開催いたしました。(結果報告)

日時
2011/10/03  14:00 ~ 17:15
※17:30より交流会があります。
場所
京王プラザホテル札幌 2F エミネンスホール(札幌市中央区北5条西7丁目)
主催
北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、一般社団法人北海道バイオ工業会、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター、経済産業省北海道経済産業局
詳細
 「健康産業シンポジウム~食品の機能表示に向けた動向と課題~」

 国民の健康意識の高まりを受け、健康食品の需要は景気低迷な中においても堅調な高まりを示していると報告されております。しかしながら、健康食品の機能についての表示は、特定保健用食品(トクホ)以外は認められておらず、メーカーサイドの機能表示の要望はもとより、消費者からも情報提供の要求が高まっております。
この様な中、本年6月には、消費者庁が新たな機能表示制度の検討に向けた「機能評価モデル事業」を開始しました。この事業では、11成分について国内外の学術論文、研究機関等のデータ収集・解析と諸外国における機能性評価制度の調査により、成分の機能性評価が行われます。今後、その科学的根拠等に関する調査研究が進む中で、健康食品の機能表示に向けた動きが進展するのか、その結果に大きな注目が寄せられております。
本シンポジウムでは、食品の機能表示をめぐる最新動向の紹介と、科学的根拠に基づく新たな表示の仕組み等に係る課題や今後の取り組みに関する議論を行います。
本道の健康食品産業の更なる発展に向け、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

★☆ プログラム等の詳細は、別添の「健康産業シンポジウムリーフレット」をご参照願います ☆★
備考
9月27日(火)までに別添申込書記載の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。

結果報告

10月3日(月)。
週末からの急激な冷え込み、雨を若干引きずりつつ、とても寒い日となりましたが、「健康産業シンポジウム」の会場となった京王プラザホテル札幌には、130名を超える沢山のお客様にご来場をいただきました。
後半のパネルディスカッションなどは、それぞれのお立場で、様々な意見やご経験をお持ちの方々にお集まりいただき、非常に興味深いディスカッションとなりました。
とても意義あるシンポジウムとなりました事、お忙しい中、遠路お越しいただきました講師、パネラーの皆様、またご参加いただきました皆様にも心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
沢山の方にご来場いただきました。

パネルディスカッションでは、様々なご意見を伺うことが出来ました。
お問合せ先
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター クラスター研究部
担当:工藤・藤根  TEL:011-708-6392  E-mail:fujine@noastec.jp