北海道のバイオ産業のネットワーク、道外パートナーズとの連携・販路拡大

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イベント報告

「食品関連産業交流会~道産素材の安全性・有用性探索技術による新展開に向けて~」開催しました。

日時
2012/01/10  13:30 ~ 17:00
場所
ホテルニューオータニイン札幌 2階 北斗の間(札幌市中央区北2条西1丁目1番地)
主催
一般社団法人北海道バイオ工業会、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム、北海道経済産業局、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
詳細
世界人口が70億人を超え、食糧危機が懸念される一方、本道の主要産業である農業・食関連産業は原発事故やTPP問題などの影響を受け、より安全で高品質の素材の生産、製品の開発が求められております。
 我が国の食品産業は、JAS法、食品衛生法、PL法など様々な法的な規制を受けておりますが、今後は、品質や機能を解明する適切で効率的な独自の科学的データの取得等により、より付加価値を高めていく必要があります。
幸い本道では、大学を中心とする食品に関する科学研究が進められているとともに、食品や化粧品の安全性・機能性を評価する優れた技術を保有する企業が多く存在しています。
この様なことから、農業者、食品生産・加工業者、流通業者、小売業者などの皆様方に最新の評価手法をご理解いただき、新たな連携から科学指標に基づく北海道ブランドが創出されることを目的に本交流会を
開催することといたしました。
 また基調講演では、今後の健康食品産業市場として拡大が期待される補完代替医療に関する動向に
ついて専門家の講師をお招きいたします。
ご多忙の折りとは存じますが、多数の皆様のご参加をお待ちしております。


☆★...プログラム等の詳細は別添「開催案内(PDF)」にてご確認願います...★☆
備考
別添の参加申込書に記入の上、1月4日(水)までにFAXまたはE-mailにてお申し込みください

結果報告

三連休明けの1月10日(火)、ホテルニューオータニイン札幌にて「食品関連産業交流会~道産素材の安全性・有用性探索技術による新展開に向けて~」を開催いたしました。
当日は、時折雪が降る中、130名を超える参加者にて講演会・企業プレゼン、企業ブースでの交流会を行いました。
基調講演では早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 准教授 大野智様より、健康食品にまつわる他県でも取り組み等についてもご紹介いただき、日本での現状について貴重な情報・ご意見を伺うことが出来ました。また、企業プレゼンでは10分と短い時間のなかで各企業の安全性・有用性探索技術についてご説明いただきました。
その後の企業ブースでの交流会では、プレゼンでは説明し切れなかった詳しい内容について、やり取りする姿も見られました。
 
講演会等の様子

企業ブースでの交流会
お問合せ先
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター クラスター研究部
担当:工藤・藤根  TEL:011-708-6392  E-mail:fujine@noastec.jp